昨日は、グランドピアノと

アップライトピアノの両方の

調律をしていただきました。



まず、アップライトピアノ。






とても思い入れのあるピアノです。

ヤマハの演奏グレード5級を取得

するために、大学生の時に

買ってもらったもの。

本当は、グランドピアノが欲しかった

のですが、エレクトーンもあり、

グランドピアノを置くスペースが

家にはなく、父には、

「今時グランドピアノを嫁入りに

持っていけるとこになんか、

嫁にいけへんわ。音大でもないのに。」

とも言われ、

でも、

アップライトピアノの中では、

高いグレードのものに

買い換えてくれました。

100万円ほどしたと思います。


試験の時は、

とにかくヤマハのレッスンで

使っていた

300万円ぐらいのグランドピアノの

音色やペダルの感触、

タッチを、レッスン中に

体に覚えこませて、

試験にのぞみました。



このアップライトピアノは

バーチという木でできた赤いピアノおねがい

今回もキラキラ系の引き締まった

音色に整えていただきました。








次は、グランドピアノ。

前回は、3月に調律していただいたので、

4ヵ月ぶり。


また、今回タッチを変えてくださいました。

今回は、音に幅が出るようにした

そうです。


「高音きれいやなぁ!」と、

調律後、私が感想を言ったら、

「そうでしょ。イマイチな音に

なってました。」

とおっしゃいました。

やっぱり新しいピアノは、

すぐ、不安定になるみたいです。


次回のグランドピアノの調律は

半年後でいいそう。

落ち着いてきたみたいです。

年に2回調律すると、

いろんな事ができるそうです。


調律師さんは、この後ホールの

ピアノ調律に行きます。と

帰られました。


楽器の音はとても大事。

いい音で、いい耳ができると思うので、

メンテナンスは、さぼらず、

大切にしようと思っています。