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太陽のかんむりとブログ

詩を、記します。1つでも、貴方のお気に入りになりますように。

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【願い】
街中の静けさ
君の声はまだ消えなくて
私はゆらゆら歩いている

いつ頃からか
私はショーウィンドウの中の
華やかなドレスに憧れて
今もずっと
気持ちはうわの空

見渡しても人がいない街中
妙な静けさと私は
この世界に2人ぼっち

もしあの時
あの道を曲がらなければ
違う街に
たどり着けたかもしれないのに

後悔はいつだって
私の背中だけを見ている

私の涙なんて
何の価値もないことを
後悔だけは悟っている

だからあえて
背中だけを見つめているのだ

でもその方がいいのかもしれない

何の価値もない涙に
何の価値もない言葉の花を添えるよりは

いつ背を向けれたら。