【幸せの香り】
どこというわけもなく
私は碧空を眺めていた
諦めが心を揺さぶる
碧空はそんな私につけ込んできたのだ
届くはずもない碧空に
手を伸ばしては
地球の最期を目の当たりにして
大粒の涙が私を潤す
ふと香る秋の花
クスッと笑って踊り出した
私の周りで楽しそうに踊る秋の花
優しい香りが私をくすぐる
碧空を背にして私は願う
明日も音が
私を幸せにしますように、と。
どこというわけもなく
私は碧空を眺めていた
諦めが心を揺さぶる
碧空はそんな私につけ込んできたのだ
届くはずもない碧空に
手を伸ばしては
地球の最期を目の当たりにして
大粒の涙が私を潤す
ふと香る秋の花
クスッと笑って踊り出した
私の周りで楽しそうに踊る秋の花
優しい香りが私をくすぐる
碧空を背にして私は願う
明日も音が
私を幸せにしますように、と。
