「人に伝えるということ」
私は、これはすごく根気と気力とエネルギーと勇気が要ります。

理解してもらえるまでは、時間がかかります。
すんなりいくこともあります。
相手が理解してくれたようなことを言っていても、実際全く理解してくれていなかったことも…。



ここからは私の実体験です。

学生なので、大学の教授に説明する時は薬のことからどんな症状があって…というのを紙に書いて、それを見せながら伝えます。

その代わり、SOSもだします。
それも頻繁に。
どうしたいかわからない時は、正直にわからないと伝えます。
わからないことも病気の症状なので(多分)

ただ、私は学校を休むことが少ないので「学校に来られているから大丈夫」だと思われていました。
私は地を這う思いで通っていたので。
伝わっているようで伝わっていなかったです。


今日は助手の先生に「ちゃんと言っているから偉い」と言われました。
偉い、というのは違う気がします。
言わないと伝わらないから、理解して貰えないから、フォローが必要だから伝えています。

だから、「偉い」はなんか違うのです…(´・ω・`)