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ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

1か月ちょいぶりの検診。

今回は中期エコー検査といって、いつもより精密な機械なのかいつもの診察室とは別。


頭、足の大きさなどを測定。どれも異常なし。

腎臓が少し伸びてるけど正常の範囲内で様子見とのこと。


ただいまのちょこさん予測450g。

450gの肉の塊を想像してみる。結構大きい。

羊水が300-500mlと想定すると、約1㎏。


先週から体重が増えたのは、君のせい?

体重増加が気になるこの頃。

本日の夕飯は野菜たっぷりのビーフンで。

(小麦粉より米粉のほうが体によさそうという罪悪感逃れ)


診察の後、最寄りの保健所に行ってきました。

最寄りと言ってもバスに乗っていかないといけないので、平日行くのがなかなか難しくてやっとこさ。

鉄分の錠剤や、ベビーローションなどをいただいてきました。あとマタニティマーク。


韓国でつけてるのを見たことがないのは、妊婦目線じゃないからかなぁ。

日本と違って電車の優先席に健常者が座ることはめったにないので、必要ないのか。

バスは色々な意味で危険だから乗りたくないし。

駐車場でも使えますというステッカーをいただいたんだけど、こんなマークの付いた駐車場みたことない。

一体どこにあるというのだろう???


絵柄は、日本のほうがかわいい!とひいき目含めて思ってます。

今、韓国ではミュージカルが流行っているらしい。


4号線沿いにある、大学路は日本でいう下北沢といったところでしょうか。

小さな劇場があちこちにあって、いろいろな舞台を楽しむことができます。


今回、M姉さんにくっついて「女神さまが見ている」というミュージカルを見てきました。

お昼すぎに家を出て、ご飯を食べて、お茶を飲んで、観劇。

たった半日ではあったけど、久しぶりの遠めのおでかけ楽しかったー!


観劇中、ちょこさんは大きな音に時折驚いてはねてました(笑)


本当に人気があるらしく、舞台後の、一眼レフを持った女子たちの出待ちがすごかった。

まだまだ若い役者さん。ファンサービスも至れり尽くせり。


ツーショット写真、サインのみならず、「わたしの携帯でセルカ(自分撮り)お願いします!」というと、ファンの携帯で役者さんが自分を撮ってくれるというものまで。動画なんかもオッケーらしい。

「○○ちゃん、サランヘヨー」とか言ってもらうんだろうか。


確かにhydeさんがそれをしてくれると想像したら悶える…!のでファンにはたまらないサービスなのでしょう。

M姉さんの携帯は日本のもので役者さんが操作に困るといかんので、わたしの携帯で代理撮影。

ありがとうございました!


ミュージカルは南北戦争の際、無人島に流れ着いた韓国、北朝鮮兵たちが協力して生き延びるという話。一緒に歌って踊っているファンの女の子たち。愛を感じました。


他にも、月に1週間ほど韓国に滞在して大学路のお芝居をみまくるという日本人のお姉さまもいらっしゃいました。面白そう、そして格好いい。やってみたいなぁ。

マタニティデニムはとても楽らしい。

M姉さんのお友達は産後もやめられなくなったとか。

恐ろしやー。


そんな私のマタニティファッションは、ユニクロで購入したワンピとしても使える2WAYロングスカート、マキシワンピ、去年購入したマキシワンピなどなど。

ワイドパンツもはけたので1枚購入。


妊婦の時しか着られないのも、なんだかもったいないのでできるだけ普通の服を使いまわせるように。

とはいえ、サイズが全然違うので体型が運よく戻ったらやっぱり着られないのかな?


ワンピにベルトをしたら、妊婦なのにベルトするの?とミニさん。

ベルトしないとめっちゃでっぷりした人みたいなんだもの。

してもでっぷりだけどさ。

顎が痛いです。


昔から、顎がかくかくする症状や、風邪をひいたときなどに顎が凝るなぁという症状はありました。

今回はじんわり腫れるように痛い。


最近眠い日が多くてあくびが多いのが原因?

治療法はこれといってないらしいけど、顎のストレッチとかいいらしいので、わざと動かしてみる。

さらに痛くなるようだったらすぐやめよう。


***

後日談。

いつの間にか痛みはひいていました。

やっぱりあくびのしすぎだったんですかねぇ…。

「男の子ですよー」


13週にしてはっきりと告知されてしまった。

ミニさんの遺伝子的に男の確立が高いだろうなーと思っていたものの、まさか本当に…!

というか、聞かないつもりだったのに…!


韓国では今は昔、後継ぎ世継ぎのために男の子という文化があり、その名残で32週過ぎるまで性別を告知してはいけないという決まりがある…あるって聞いていたんですけど。


教えて下さいと強く言わないと教えてくれない、教えてくれても「先生は青い服がいいと思うなー」とかしか言ってくれない…って話はデマ?


と混乱するほどにあっさりと、教えますか?とか前置きもなにもなく、診察早々に。

わたし、唖然。ミニさんは、ちょっとがっかり。

男3人兄弟のミニさんにとって女の子は憧れなんだろうなー。


「あれ、嬉しくないんですか?」



ともあれ、我が家のちょこさんは男の子だそうです。