今、韓国ではミュージカルが流行っているらしい。
4号線沿いにある、大学路は日本でいう下北沢といったところでしょうか。
小さな劇場があちこちにあって、いろいろな舞台を楽しむことができます。
今回、M姉さんにくっついて「女神さまが見ている」というミュージカルを見てきました。
お昼すぎに家を出て、ご飯を食べて、お茶を飲んで、観劇。
たった半日ではあったけど、久しぶりの遠めのおでかけ楽しかったー!
観劇中、ちょこさんは大きな音に時折驚いてはねてました(笑)
本当に人気があるらしく、舞台後の、一眼レフを持った女子たちの出待ちがすごかった。
まだまだ若い役者さん。ファンサービスも至れり尽くせり。
ツーショット写真、サインのみならず、「わたしの携帯でセルカ(自分撮り)お願いします!」というと、ファンの携帯で役者さんが自分を撮ってくれるというものまで。動画なんかもオッケーらしい。
「○○ちゃん、サランヘヨー」とか言ってもらうんだろうか。
確かにhydeさんがそれをしてくれると想像したら悶える…!のでファンにはたまらないサービスなのでしょう。
M姉さんの携帯は日本のもので役者さんが操作に困るといかんので、わたしの携帯で代理撮影。
ありがとうございました!
ミュージカルは南北戦争の際、無人島に流れ着いた韓国、北朝鮮兵たちが協力して生き延びるという話。一緒に歌って踊っているファンの女の子たち。愛を感じました。
他にも、月に1週間ほど韓国に滞在して大学路のお芝居をみまくるという日本人のお姉さまもいらっしゃいました。面白そう、そして格好いい。やってみたいなぁ。