
自宅チェックの視力と聴力は問題なし。
尿検査はまだおしっこをトイレで出来ないので、脱脂綿で採尿。
名前を聞かれたら「ちょこさんです」、何歳?で「さんさいです」までは言えるし、なんとかなるかなーと会場へ。
13時半受付開始で到着したのが40分くらいで、受付番号40番。
実家の方では一会場せいぜい20人だったので全国的にそれくらいになるよう会場分けされてるのかと思ってた!
受付から始まり、検尿、身体測定、歯科検診、歯磨き指導、内診、発達チェックまでが必須。
栄養相談、心理士さんへの相談は任意でした。
未熟児生まれのちょこさん。多少小柄だけど健康状態は問題なし。歯もきれいで、歯磨き指導はパスで一安心。
そして、内科検診。
ここでちょこさん、挨拶しない、名前はめっちゃ小声でいったけど先生には聞こえず、聞き返されたけど答えませんでした、年齢も名前と同じ。
アンケートではこだわりがある、はさみができない、ぼたんがとめられない、トイレでおしっこができないにチェック。
結果、身体能力の中でも主に手先の器用さが遅れてるかもしれない、言葉の遅れはないのか何度も確認され、最終的には要観察となりました。
先生としては通院を進めたいのかなと感じはしたものの、自由人なちょこさんなのでこの結果は想定範囲内だし、にこさんつれて通院とかわたしが無理!(一時保育に預けるにしても手続きが診断書を始めもろもろ必要)
その後の検査も一通り受けることになったのだけど、同じようなことの繰返し。
結局グレーゾーンに入ると、お母さんはどう思いますか?お母さんがおかしいなと思ったら、お母さんがご家庭で…。
だったらプロに見てもらう意味ないような。グレーという素人だと見極めが難しいところを判断してほしいものだわ。
なんだかんだの待ち時間で最終的には4時間越え。
結果をミニさんに報告したら喧嘩になり疲労困憊だわ、悲しいわ、もやもやもや。
お母さんと地域を結びつけるための集団検診というけど、すさんだ私には予算のためとしか思えず。誰とも結び付かないし、安心要素ないし、母子ともにぐったり疲れたし、今の時期いろいろもらってしまうこともあるだろうし。
お母さんのためというなら、待ち時間に子育て支援の紹介コーナー、おすすめの絵本の読み聞かせコーナー、リトミックタイムなんかを作れればいいのに。せっかく保育士さんが待機しているわけだしさ。幼児食の効果的な盛り付け方を展示するとかさ。
韓国のアンケートはコンピューター入力で全国データを集計。結果は結果、心理的なフォロー、改善のアドバイスはかかりつけのお医者さんがしてくれるって方がよほど安心するな。時間も予約制だからそこまでかからないし。
日本もその辺の合理性も少し考えてほしいわ。