6d 韓国で出生届、退院準備のお買い物 | ちょこれーと日和

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2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

ミニさん、ちょこさんの出生届を出しに在韓日本領事館へ。


病院の面会時間が9時半から10時、領事館の昼休みが12時から13時半とちょっと長め。

急いで領事館に向かって、時間には間に合ったのだけど、記入事項が多くて面倒になったのか書類だけ持って帰ってきました(笑)


出生届は、1、日本の本籍地で届ける、2、在韓日本領事館で届ける、3、在韓日本領事館にFAXの後郵送という方法があります。

3、だと領事館に返信用封筒を入れて、書類を取り寄せることもできます。

ソウル、釜山に住んでいたら2が早くていいけど、地方に住んでいると3の手段は助かるなぁ。

以前、ビザを取りに片道4時間かけてソウル日帰りをしたことがあって、その時は曜日も指定だったので仕事の休みを取ったりしなくては行けなくてしんどかった;


帰宅後、記入。

韓国の住所は旧字なので、日本人のわたしにも難解。

届出人はミニさんにして、それ1枚だけ記入してあとはおまかせ。

(FAX送信後の訂正箇所。日本領事館に提出する書類は、旧字を常用漢字に直す必要ありだそうです。届出人も日本人側の親にするように言われました)


必要書類は、出生届、出生証明書(病院で発行)、出生証明書の翻訳文を各2枚。

直接届ける場合、届出人の身分証明書、あれば日本人の親の戸籍謄本(本籍地確認のため)

書類記入に、日本人の親の印鑑と届出人の印鑑が必要になります(2013.8月現在)


詳しくは在韓日本領事館の手続き関係のページでご確認を。

記入内容はいまのところ、こんな感じだそうです。



携帯写真なので小さいかもしれませんが、参考になれば。


昨日の告げられた、よいお知らせ。

ちょこさんの食事量が少しずつ増えているので、30ccをクリアして、口から上手にミルクが飲めるようになったら、退院を検討するとのこと。

目標体重は1800g。

2000gは超えないと無理なんだろうと思っていたので、想像よりはずっと軽め。

先生の予想だと週末から、来週くらいになる予定。


わーと喜んだあと、ふと我に返る。

ベビー用の布団すらまだ用意してない…!

ちょうど今週から部屋の準備を始めようとしてたときの出産だったので、何を準備したらいいのだろう。

あんなに小さい小さいちょこさんに必要なものってなんなんだろう。


韓国は夜は涼しくなってきたので、エアコンは今年は不要かなぁ。

(来週から気温が落ち始めるという予報)

空気清浄機とか、除湿器とか…?

わたし自身が小児ぜんそくで子供のころ苦しんだのがあって、肺が弱いのが、ちょっと気にかかります。

無呼吸が怖くて、何秒か動かなかったらアラームが鳴る装置を借りたという未熟児のお母さんのブログを読んだりして、ますますどきどき。

(無呼吸の症状があるうちは退院させないから大丈夫です、とのこと。そりゃそうか)


今、用意できてるのは日本で買ってきた、肌着などの衣類、哺乳瓶1つくらい。

乳首Sサイズを買わなきゃいけないのかな。口ちーさいもんなぁ。

なんて、色々揃えるものを考え中。

消耗品は病院で最初は買ってもいいと思っていてあまり心配してないのだけど。

なにかをごろっと忘れてそうで怖いわ。


ちょこさんを信じればなんとかなるよ、がわたしとミニさんの今の合言葉。



***

本日のちょこさん

体重 1650g

ミルク 20-25㏄

黄疸治療(5日目)


光治療効果か、ちょっとこんがりしてきました。

ぴたっと張り付いた手。