最近は無料型紙なんかもネットで多数出ていて、それでも十分かなぁと思っていたのですが、やっぱり本を買うことにしました。
まだ何を使うのか実感がないうえに、秋生まれの子供。
予定日は10月で、地元はこの日あたりから寒くなると言われているあたりなのだけど、毎日暑い夏真っ只中、冬服っていまいち想像できなくて、ネットとかブログとかを眺めていると、ついつい今のベストシーズンな甚平とか作りたくなってしまいます。
今のところ候補は、この2冊。
- いちばんよくわかる 赤ちゃんと小さな子の服/日本ヴォーグ社
- ¥1,050
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評価も高いし、ちらほらハンドメイドブロガーさんたちが使ってるのを見かけて気になりました。
ハンドメイドの基本みたいなものも書いてあるらしい。
カバーオールとカーディガン、マントは気になるアイテムが掲載されているのもポイント高め。
- あかちゃんのために作るもの―handmade for babies/文化出版局
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
これは表紙惚れ。
白熊アイテム大好きなので、かなりときめいちゃいました。
中身は女の子っぽいのかなーという印象ですが、数か月は性別は中性的なものだろうし、生地次第なのかな。
色々なデザインのスタイがあるのが気になってほしくなったのだけど、スタイくらい自分でデザインしなさーいと思わなくもない。
ハンドメイドベビー服 enannaの80~100センチサイズのかわいい秋冬お洋服(仮)/朝井 牧子
- ¥1,260
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まだ情報が出ていないのだけど、この本も気になります。
シリーズもので、人気もあるみたい。
初心者向けかがちょっと怪しいところではありますが。
もともと本を眺めること自体が好きなので、目移りしちゃいます。
ソウルでいいから、日本書籍専門の本屋さんがあれば通うのになぁ。
大型書店には日本書籍も置いてあるけど、年々少なくなっている印象。
日本語が難しくても、翻訳本ならあるかもしれないので、赤ちゃんのためにーなんかは韓国でも人気ありそうなデザインだし、あとで調べてみます。
- ベビーニットの本/河出書房新社
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
これは編み物ができるようになりたくて、何故か大学時代に買って持っているベビーニットの本。
なぜ学生時代にベビーを買ったのかは我ながら謎。
10年近く積読されています(笑)
今眺めても十分可愛いアイテム多いので、挑戦しようかなぁ?
毛糸屋なら韓国でもよく見かけることですし。