30w4d ハンドメイドの罠、水通し | ちょこれーと日和

ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

天気予報が雨だったので、今日はおうちに引きこもるぞーと針仕事の準備を始めました。

(実際はまだ雨降ってないどころか、晴れてます。風がだんだん強くなってきたのでこれからかなぁ?)


まずは、作り方と型紙。

以前から目をつけていた、スタイの型紙を2枚ほど印刷。

はさみで切って、よし裁断するぞという段階になって、そういえば作る前に水通しとかいう作業があるというのを目にしたようなしないような…?というのを思い出して検索。


やっぱり必要みたいでした水通し。


そもそも水通しってなに、と調べてみると「木綿や麻は洗うと縮むから一回洗って、目を整えてから使いましょう」ということらしい。


なるほど。

出来上がった後、洗ってみたら表布と裏布の大きさに差ができちゃって、ゆがんでる、なんて切ないものね。


そして「水通し」と検索すると、現れる「ベビー」の言葉。


気になるのでそちらも調べてみると、赤ちゃんに使うものは使う前に一度洗いましょうね、ということでした。

これは、まだ気が早いかな。


ということで、型紙を切ったところまでは終わって、只今布を水通し中。


水に2時間つけて、脱水、半乾きのところでアイロン、というのが一般的で正当な方法だそうです。

時間短縮をしたい方は洗濯機でどうぞ、というのもあったし、色落ちが気にならないものは他の選択と一緒にしちゃってますという方も。


わたしは洗濯機を回してみることにしました。

これで失敗したら、次回日本から送られてくる布は洗面台に水をためる方法でチャレンジすることにします。

洗面器は残念ながら我が家にはないので、洗面台。


布を干すスペースも洗濯している日は確保できなそう。

今日は雨だと思って洗濯機回してなかったのが幸い♪


布仕事を毎日のようにする方は、これを色ごとに分けて毎回しているのかな。

偉いなぁ。