私が入院でお世話になる病院、仮にH病院とします、
H病院は母もお世話になった病院。
母はアルツだったので、一人で病室に残されると、家に帰ろうとするので、薬を使うか、私が付きそうかでした。
もちろん先生も私も付き添いの方針で一致してましたので、母が亡くなるまでのお世話になった数年の間に1か月位の入院を4回ほどしました。
なので、勝手しったるなんとかだし、おまけに懐かしような心持ち
母の時は私が付き添うので個室でしたが、今回私は大部屋。
アルツとはいえ、母と一緒なら個室も平気でしたが一人で個室はやっぱり嫌なの![]()
H病院の大部屋は4人。
洗面コーナーとトイレは各部屋にあります。
一人当たりのスペースもとても広くてピンクのカーテンも良い感じ
プライバシーも確保されているので落ち着きます。
食事はというと、美味しいです!
母の時にあまり食べない母の残り物を食べたりしてましたので知っているんです~
検査入院だし、怪我系とかで入院した方と同じように今回は母の時と違って健常食だろうから、上げ膳据え膳で、それだけは楽しみかな~と思っていましたが、世の中そんな甘くなかったという事を実際入院した私は知るのでした
で、入院までの流れです。
お手紙持って担当の先生を受診。
入院が必要かどうかを最終的な検査を外来で受け、その結果、やはり入院と決定
私は、2泊3日くらいだと勝手に思い込んでいたら一週間でした
どひゃー
家族と段取りしなくては!
我が家には愛犬↼自分で言っちゃうくらい飼い主馬鹿です
とにかく愛犬がいます。
彼は、いつも家族に合図して外で用を足します。
夫が早番の時はいいんです、息子が9時に出勤する時におしっこをさせてくれるので、その後夫が帰るまでは平気だと思うんです。
問題は夫の遅番。
私達もパークゴルフに行くときも数時間留守にしますが、流石に朝から晩まではきついだろうな~と心配。
なんと夫がお昼休みに戻ってくることにしてくれました。
愛犬の魅力すごーい![]()
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家族の食事などは申し訳ないですがこれで私も安心して病院いけます
つづく~
