海外ドラマもたくさん見るからなのか、私が年をとったからなのか、はたまた記憶に残らないドラマが多くなったのか!?
そこで覚書状態でこの春に終了したドラマを思い出してみました。
ただ私が視聴できるチャンネルだと最新シーズンを購入してないのもあるので、今更という作品もあり。
面白くなかった作品達・・・
ギャング・インLA
これは実に面白くなかったですが、やはり予定されていたシーズン2はなく打ち切りでした。
内容は組織のボスに可愛がられて育った主人公が、捜査の情報をリークすべく警官となり、ボスに恩を返していくというストーリー。
結構、脇が甘いし、警察仲間にも感情移入しはじめた主人公が徐々に組織にも小さな裏切りをしてしまったりとだんだん深みに嵌る彼、だけど都合よくばれず災難に合うのは、回りの人間。不思議なくらい緊張感のない作品でした。
犯罪組織のボスも主人公を信頼してるから警察に侵入させたのか、捨てゴマとしか思ってないのか、分からず仕舞。
早いうちに示唆してくれていれば、もっと主人公に感情移入できたかも。
フォーリングスカイズ
シーズン1を視聴。これはなんとシーズン3も製作されてるようですが、私は面白いとは
思えませんでした。けれど、けれどです、シーズン2が放送されたら見ると思います。
内容は、宇宙人が攻めて来て、人類滅亡の危機に生き残った人々が立ち向かうというお話。
レボルーションも、ウォーキングデッド、V,などなどもそうだけど、定石が打たれてる感があって既視感が勝ってしまいます。
これは実際にもそうなるのかな?武力組織、小さくても膨れ上がっても規模の差こそあれできあがり、次に違うグループはまず敵と思え!!的な展開。
ノアワイリーは好きだし、スピルバーグが製作だし、とにかく見てみるかと思ったけれど、退屈でした。
ただ、意外と人間同士の対立感は薄く、この人どうにかして!と言うほどの悪人もでてこないので、退屈だけど、ストーリーは意外とキチンと進んで行くドラマでした。
シーズン2を見ようと思ったのは最終話で意外もにも早く反撃の糸口を掴んで終わった事が大きいです。
ウォーキングデッドだ、レボルーションなどを見ていると底なし沼に沈んで行く感があって、ウォーキング~は 人気があるドラマですが、そろそろ何か先が見えてほしいとつくづくうんざりします。
英国ドラマ ヒンターランド
暗い、広い意味で魅力的なキャラが出て来ない。
刑事ものですが、内容はともかく地味過ぎました。
見た目だけでドラマを見るわけではないけれど、やはり幾分、素敵とか美しいとかではなくても魅力的な個性は必要だと感じさせてくれた作品でした。
ザ・フォロイング
すでに収監されているカリスマ犯罪者登場、何となく嫌な予感を含ませて・・・
案の定脱走。
脱走が成功した理由で彼が一筋縄ではいかないというのがはっきりと示されてドラマは
進んで行きます。
主演ケビンベーコンですから、これは見なくてはと張り切りました。
ヒロインもナタリー・ジー。本当に綺麗な女優さんです^^
内容は面白いのですが、とにかく悪意と裏切りと猜疑心が満ち溢れているので
見終わると疲れました。
これもシーズン2ありです。
クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル
これは私は面白かったです。ですが・・・フォレスト・ウィテカーが嫌でした。
ドラマER~ですごく嫌な役の印象が拭えなくて><
そのせいではないでしょけど、これはシーズン1途中で打ち切りでした。
ドラマの説明ではBAUで動きずらい案件もレッドセル班は特命班なので独自の
判断で捜査できるという事なんですが、その独自性があまり伝わってこなかった作品。
面白くなければ、そうそうに毎回録画なんてしなければいいのに、やはりアメドラ好きな私はまめに録画に励むのでした・・・・
