オンラインゲームにいそしむ日々を送っていてもアメリカドラマは、なんとか時間作って見ています。 
 
この春に色々番組が終わり、新たな番組が始まりました。 
 
TAXIブルックリンは終了したドラマ。 
 
  
ねたばれあります。 
 
フランス版を参考に舞台をアメリカに移して。 
  
二人のメインキャスト。 
一人は女性刑事、通称キャット。 
典型的な突っ走るタイプ、車の運転も荒くてついに運転禁止。 
 
当然もう一人のメインキャストはタクシードライバ、レオ。  
祖国はフランス。犯罪組織の一員だったのですが、逮捕されたときに組織の情報と引き換えに刑期を短縮され、報復を警戒して、元妻と息子はフランスに残してアメリカに。 
 
 
キャットのパパも刑事で何者かに殺されており、その犯人を捕まえるのが彼女の悲願。 
どうもある犯罪組織が絡んでいる様子。 
キャットの元夫はFBI。うっかり浮気して、離婚されちゃったからキャットを未だ想っています。 
 
キャットの明るい母は後半キャットの上司と恋愛関係に。  
 
元夫の浮気相手、ラテン系の美女は憎み切れない雰囲気の持ち主。 
 
全体にテンポ良く、どちらかというとシリアスというよりも毎回、カラッと明るく展開していきました。 
 
 
それが、最終話に一気に反転。 
 
元夫をいきなり訪ねて来たラテン系美女は元夫が目覚めると死んでるわ、キャットが憎んでいた組織の幹部は殺されるわ。どちらも二人が容疑者に! 
 
バスケットの試合で大金を手にしたレオは妻子をアメリカに呼んだら、フランスの組織に誘拐されるわ、空港に迎えを頼んだレオの親友は刺されるわと、もうすごい問題山積み。  
 
 
ラストは、フェリー乗り場が見える海辺の港。 
 
組織のボス、同僚刑事、上司、元夫、レオ、キャットが港、レオの親友は刺されて空港でフラフラ。 
 
港では組織のボスが自分に近づいたら部下がフェリーを爆破する、あのフェリーにはキャットのママが乗ってるからといいます。 
 
で、結局、元夫は狙撃者からキャットを庇い被弾、ボスを刑事が逮捕したのを何処かで見ていた組織の者がフェリー爆破、レオにはフランスの組織から一時間以内にレオが指定の場所に来なければ妻子は殺すと電話が。 
空港ではレオの親友がついにバッタリ倒れる。 
 
で、エンドロール。  
 
このドラマはシーズン2は結局無し・・・・
 
アメリカドラマは次シーズンの継続をねらってクリフハンガーはまるで定番状態とはいえ、このドラマのやけくそ状態のクリフハンガーにはビックリなのでした!!