今日の札幌は小雨模様、肌寒いです。 
 
桜は散り葉桜となりました。 
 
私が子供の頃、札幌市民は桜が綺麗????と思っていた人が多かったです。 
情報番組はほとんどなかったので、いまほど、有名な大阪造幣局の通り抜けだって当時はあまり私たちは知らなかったですし。 
 
内地←昔は本州をそう呼んでました、学校でも日本の分け方は北日本、南日本。東と西なんて表現はしなかったし、表、裏で分けてたしね。 
 
 
そんな北日本の札幌の桜は綺麗じゃないです。花が咲くころは葉も出て来ているのでピンクがさえない状態なんです。 
今はアーティストも「桜」を題材に感傷的な歌も沢山あり情報番組のお花見特集で本州の桜の美しさを認識してますが、昔は何故、本州の人たちがお花見の宴会とは別に、わざわざ桜の花だけを見る「お花見」に行く人が多いのかピンときませんでした。内地では桜の花だけが木に付いてる状態とは知らなかったので>< 
 
札幌市民は円山に桜が咲いたとなったら張り切ってお花見に出かけますが、それは、お花見という行楽でございました^^ 
 
重箱に御馳走詰めて敷物敷いてさんざめく♪いよいよ札幌もアウトドアが楽しくなる季節の到来を実感します。 
 
あまり木の上は見ません。  
本州出身の夫も初めて札幌の桜を見た時、なんでこんなパッとしないんだろうと不思議に思ったそうです。 
 
桜のお花見と言えば円山よりも、道庁前庭の八重桜。 
我が家のご近所も八重は一本は植えていました。札幌市民が真に桜の花見と言って思い浮かべるのは八重だったです。 
 
今年はGWがめったいないくらい好天だったので、道庁の八重もすごく早く満開! 
 
画像は5月6日。 
 
道庁の八重ももしかしたら、満開かもと慌てて見にいったらピーク過ぎていました(泣) 
 
色が薄くなっちゃてました。 
それでも、本当に堪能できる圧倒的な桃色でした。