我が家の愛犬仮にP君 
 
P君はおトイレは庭に面したベランダから外に出してもらってしてます。 
 
私達が何をしてようとも、思い立ったらベランダを「お手」の要領で叩いて、出してくれ!と要求。 
 
「一人で出られれば、頼んだりしません!」と言った表情で見つめる、その毅然とした態度に、たとえ食事中でも答える私達・・・・・ 
  
早朝や夜は以外は、外紐に繋いて一匹?、ま、一人で適当に楽しんでもらうようにしています。  
 
家に入る時は外から、ガンガン窓を叩いて知らせてきます。  
 
それ以外は家の中でリードを持って用が済むまで一緒にいます。
 
昼間、例によって窓を叩いて外に行くとP君が知らせています。 
 
はいはい~と窓まで行くとさっと走り去ります。 
行かないのか~何故呼んだ?といぶかしく思いながら、私も戻るとまた、ベランダの窓に行って叩きます。で、行くと去る。 
  
そういう時は、リードを持って一緒にいてくれという事なんですねー 
何故なら、私がリードを手に持つのを確認したら、駆け寄ってくるから! 
 
そして私は、P君が用を足して、ついでに庭のあちこちを嗅ぎまわるのを退屈な気持ちで待つことになる・・・・・ 
 
たいていそういう時は、今やP君専用と化したソファで高いびきで寝ていて、ふと目を覚まして用を足す時だから、一人で外に出て、入れてくれ!と窓を叩くのもかったるい気分の時なのかな~と察してみるのでした