父が本当に、軽い、軽い!脳梗塞で入院していました。 
 
軽く済んだのは、気づくのが早かったからだそうです。 
 
その朝、父はいつもと同じに行動していました。 
朝は4時に訪問した私とベッドでおはようをした父。 
5時半に父を起こしてお茶をいれて・・・・ 
 
7時15分からバイタルチェック。 
 
ここまで、いつもの日常。 
 
腰が悪いので手すりを伝い歩きをして用を足す父、湯呑を普通に持って、お茶を美味しいと言って飲む父、新聞をちゃんと持って読む父、etc. 
 
いつもとなんら変わらない朝。 
 
ところが、計った血圧を手帳に書こうとしている父が変! 
字が書けないのです。 
小さい!!字が小さい! 
 
「パパ、大きい字で書けば?」などと呑気に言う私。 
 
結局どうしても大きい字が書けなくて、初めてこれは、まずいとなり。 
受診することに。 
 
それでも、食事は普通に、お茶碗、お箸もきちんと持って食べていました。 
 
大事には至らなくてよかったです~ 
 
 
 
病院のみたてとしては、今までどおり暮らせるという事でホッとしています。  
ただ、退院しても、リハビリは頑張らなくてはいけません。  
本人は大丈夫と思っても手すりを掴む感覚などに違和感がある可能性もあるので、確認しつつ改善、感覚の確認など。
 
しばらくは、「見守り」していくので、ちょっと生活パターンも変わりますが、 
今まで通り、自分の事は自分でできる父なのです。