3年前に死んだ母はアルツハイマーでした、その後父が病で倒れ、8年程介護をする生活が続いています。 
 
文章にすると、やけに重い雰囲気が漂ってますが、母も忘れるというだけでアルツ特有の不機嫌で暴れるという事もなく、父も腰が悪く普通には歩けませんが、伝い歩きで家の中は自分で移動、身の回りの事は自分でできます♪  
 
肉体的にはそんなに負担はありませんし、そうそうしんどいことはないです。
 
それでも、8年程、長期外出ができなかったのは、お昼の縛りがあったからでした。 
 
母が生きてる時は父も今より元気でしたが、いかんせん、母はなぜか、私からしか薬を飲みませんでした。  
 
今、父はお昼の用意を自分ではできません、お隣のスーパーに一人で買いに行くのは無理。  
 
母の時も、父の時も、お昼を用意してからじゃないと外出できませんでした。 
 
夕食は、母が生きてる時は父が夕食は5時というので、それまでに帰宅しなければ、なりません。 
  
今は、父が自分でインシュリンの管理をするのが自信がないというので、4時半までに帰宅しなければなりません。 
 
二人とも介護保険のお世話になっていますが、私と実家は近いので、医療介護は受けられますが、生活支援のヘルパーは使えませんでした。 
 
ところが、6月にあることがあってケアマネジャーさんが調べなおしてくれたら制度が少し変わったので、父も介護ヘルパーさんを利用できる事になりました。 
 
ケアマネジャーさんも、是非利用しては!と言うので、お願いすることにしました。 
8月は試しに月2回隔週でお願いしましたー^^ 
 
2回とも、外出してきました♪ 
 
久しぶりにお昼またいでの外出楽しみました^^