以前のブログでも書いたのですが、「クレイジーワン」ロビンの演技が嫌で視聴するの止めたドラマ。 

 
 
映画俳優が、映画でのオファーが見込めなくなった結果Tvにでるパターンかなと 
思うのですが、  

演技派と言われてる映画俳優の演技だからと期待して見たけれど、はっきり言って空回り、過剰な演技で見ている方がつらくなるわ、若いキャストに交じって
リードするどころか、浮いてるわで、見続ける事が出来なくなりました。
 
 
見ていて、「この人わざと過剰演技してるの、それとも、広告代理店の重鎮としては、この乗りと判断しての演技?」と 
思わせちゃう段階でアウトでしょう! 
 
そう思って過去の作品を見ると、個性の人と言ったほうがいいんじゃない? 
って感じた「ノエル」 
でも、彼の評価から考えると、私の印象がおかしいんだと思ったけど、ちがうね。 
 
 
ビジュアルで左右される仕事だから、それでいいんだけれど、やはり、彼の風貌に頼るものが大きかったんだろうな・・・ 
純然たる演技派ではない俳優さんだったなという感想。 
 
人生の最後に出演した作品で、彼の評価が私は変わってしまいました。 完全に役作りの判断ミス!
 
「ナイトミュージアム」が最後なのかしら、そこは今のところわかりませんが。   
 
ふと、シャーリーズセロンが「モンスター」でアカデミー賞主演女優賞をとった時に、ある女優さんが、代表的美人女優が、その美貌を損ねる特殊メイクまでして 
役を演じると主演女優賞をとれちゃうのね、っと発言したニュースを思いだしました。 
  
判断基準はともかく、なんであろうと、見る人の心に響けばOKかなとは思います。 
 
そういう意味で残念なクレイジーワンでのロビンの演技でした。 
 
ナイトミュージアム続編で彼が本領発揮していることを願います。 
 
ご冥福をお祈り申し上げます。