少し前の事、ゲーム、ミッドガルドサーガで遊んでると、ギルド会話が・・・ 
メンバーの方が、家に20センチのムカデがでて、息子さんと退治したというお話をしていました。 
ひぃー怖い怖いよー
無理無理無理ー。ありがちだと思いますが、虫は苦手>< 
家で虫、特に、苦手なタイプの虫に遭遇したら、ひたすら叫び続ける役立たずです。 
  
一人暮らしはしたことがないので、誰かが、何とかしてくれました、ありがたい事です。 
実家は今も虫が出ますが、我が家は築20年、ハエなど、飛ぶ虫が入ってきたことを除けば、トータルでも、5回以上は、虫がでた事はないので、安心して過ごしています。 
 
では、実家はと言うと、私が子供のころから、使わないお茶碗、コップがすぐ取れる場所においてありました。 
虫が出た時に父が居ないときは(まぁ、サラリーマンですから居ないときの方が多かった)その、コップで蓋!ひたすら父の帰りを待つ、虫と私達母子。  
  
ただ、うれしい事に札幌はデカイ虫はいません。 
少なくても私の周りにはいません。 
ムカデだってでません。 
たまに庭の草取りしていると🐛ゲジゲジに遭遇します、そんな時はその瞬間草取り終了です。 
記憶が薄れるまで、絶対近づきません。 
 
今日のブログの題名・・・「ムカデ酒」 
体にいいのか、なんなのかわかりませんが、あるんですね・・・・ 
 
ススキノにあった、飲食店、閉店したのか、移転したのか、そのへんの情報はないのですが、 
ススキノを抜けた場所にある中島公園に行くとき、必ず通る道にその店はありました。 
 
居酒屋さんなの日中はしまってますが、歩道側にぴったりしたガラスウィンドウに自家製の漬けた、たぶん焼酎だと思うのですが、見えるように、陳列してあって、その中にムカデ酒がありました。 
 
とにかく、「どひゃー」というくらい、普通は使わないでしょう!?という素材を付けたビンが並んでいます。 
そのなかに、ムカデ酒がありました。 
 
恐い、嫌だ!と思うのに、そこを通る度に、必ず、確認しては、小さく叫びながら通るのがおきまりだったな~なんてことを思いだしたのでした。