シーズン4 ファイナルシーズン、最終話 見終わりました。 
 
ここからは、ネタばれです。 
 
 
シーズン4がファイナルと言う発表は早い段階であったので、最終話は、完結すると思い込んでいました。 
 
シーズン5が作られないとなっても、やはり、最終回の視聴率、見終わった時の反響が大きければ、案外シーズン5の制作が続行されるかもとあてこんだのか、まさかのクリフハンガー!! 
 
それはないでしょう!とびっくり。 
 
この刑事ドラマは、軽妙なタッチで描かれていて、ユーモアのある会話が飛び交う、犯罪ものに対して使うもの変ですが、カラっと明るいムードが漂う事もある作品でした。 
 
 
毎回の内容をブログに書いてるわけではないので、詳しい内容は書きませんが、 
ずーと各シーズン通して描かれてきた、主役ジムと恋人カーリーの関係。 
 
色々ありましたが、終盤ついに結婚式のシーンへと・・・ 
 
幸せそうなカーリー。 
かたやジムは新居に紙袋一杯のバラの花びらを撒いて、カーリーへのサプライズの準備に余念がありません。  
 
そこで、一人でいたジムは何者かに、2発、弾丸を受けます。 
即死しなかったジムはセルホーンに手を伸ばしますが届きません。 
そして、まだ、少しもがき苦しんでいるジムを犯人目線なのか、撮影カメラが映し出してエンドロールとなります。 
 
なにこれ!なに! 
悲しくて、悲しくて! 
私は、もうすごーく大人ですから、虚構の世界とわかっていてもショックでした。 
 
ぜんぜんトーンが違いすぎ。 
確かに、式場で友人から、カーリーが、おめでとう、あなたは本当に幸せね、綺麗ねなどど、祝福されて居るとき、カーリーが「パーフェクト」と言った時、嫌な予感はしました。 
でもアメリカドラマを見ていると、結構「パーフェクト」って意外と皆口にするので、考えすぎだろうと、思おうとしていたのですが・・・ 
 
とにかく大好きなドラマだったのに、すごくショックで、悔しいような終わりを迎えたのが残念でなりません。 
 
好きなドラマだったので、最後まで、面白かったなという記憶で終わらせてほしかったです。 
 
うまく言えませんが、美味しい食事をしてきたのに、最後に食べたデザートが激まずで、せっかくの美味しい食事が、美味しくないデザートの記憶だけになってしまった感じです(涙 
 
ジム~