新作とはいえ、少し時間が経ってしまいましたが、演技派と言われる2俳優のそれぞれ作品についての感想。プラス、マイケルJフォックス
 
テレビ作品の発想、脚本としてはいいな~と思い、また脇を固める男性俳優2人も、なかなか良い感じだったのに、見続ける事が無理だった1本。 
 
「クレイジーワン ぶっとび広告代理店」 
 
何が、無理だったのか!  
それは、ロビン・ウィリアムズ 
 
彼の出ている映画は何本か見たことあるし、嫌いな俳優じゃなかったです。 
この作品の彼は、演技過剰!! 
 
それが、この作品の狙いであり、わざと過剰に演技してるのはわかるのです。 
ただ、気持ちよくないのです、見ていて。俗にいう鼻についてしまう。 
 
ロビンが好きで好きでしょうがない人には、面白いのかもしれないですが、私にはどうしても、あの過剰演技が成功してるとは思えない一本でした。 
  
また、彼の娘役で仕事のパートナーという設定の女優さんも私はあまり好きではなかったのも大きいかな~ 
 
ただ、見続けたかったなと後ろ髪引かれるのは、脇を固める男性俳優さんの演技と個性がよかったこと。残念です>< 
 
テレビ今、はまりにはまって見ている一本。 
 
「ブラックリスト」 
 
ジェームズスペイダーがうまい!!! 
これも、見る人によっては演技過剰じゃないの?と感じるでしょうけど、もう、筋金入りのファンとしては、彼の瞳の動き一つで涙ぐむ有様・・・ 
 
内容はちょっとググっていただくとして、13話で当初予定がワンクールになり、早くもシーズン2制作が決定したのはうれしいニュースです。 
  
 
テレビマイケル!あなたって強いの?やっぱりスターでいたいの?同じ病の人を力づけるためなの? 
いあいあ、そんな事はこの際おいておいて楽しみましょう~ 
 
「マイケルJフォックスショー」 
 
面白いです! 
演技がこなれていて、引き込まれてしまいます。 
本当に楽しく見ることができる作品です。 
ただ残念なのは、吹き替えなのです。 
私は英語はダメですが、多少のニュアンスは感じ取れます、字幕と一緒に見ると本当の意味での笑いが掴めると思うで、字幕でお願いしたっかたです。 
 
以上3作品、私的な好みを勝手につづってみました。