ザ・ブリッジ
デンマーク製作のドラマ。
私がイメージするところの北欧観たっぷりの作品です。
うっすらと青灰色な画面に、冷んやりと、硬く、人工的な灯りがとても美しく印象的な雰囲気を作り出している世界が存在します。
私は国内の2時間単発ドラマは見たことはありませんが、狭い家なので家族が見ているバラエティ番組がPCしてて嫌でも耳に入って来て、2時間ドラマを揶揄してるのを聞いた事がありますので、それなりに情報は持ってるつもりです。
2時間ドラマは舞台となる地方があり、そこの観光案内も兼ねていて有名観光スポットが必ず出てきて、終わったあと視聴者の旅行プランの一角に収まろうとがんばってる一面もあるらしい。
ザ・ブリッジを見ていて2時間ドラマのコンセプトを思い出したくらい、なんとなく私たちが北欧にいだいているイメージを醸しだしているドラマだなと思いました。
同じデンマークドラマでも「キリング」は登場人物も定番の絡みで現れるし、雰囲気も特にデンマーク!!と考えることなく同時間軸というストーリーでぐいぐいひっぱって行く作品でした。雨ばかりというカラーは出してましたが。
「ザ・ブリッジ」も今のところストーリーも破綻なく進んでいますが、アメリカでもリメイクが決まった事を考えるとやはり、人物設定の妙味と異国情緒に訴えた作り方は大きかったんじゃないでしょうか・・・
というわけで初めて見たそのときから掴みはOKな作品。
トレイラーでも紹介されているので今更ではありますが、物語はデンマークとスウェーデンを結ぶ橋の中央に女性の死体が置かれた事から始まります。
ちょうど2国の中央に置かれた為に両国の合同捜査となります。
今、第5話まで見終わりました。
アメリカドラマが好きで色々なシリーズも随分見てきたので、ドラマで描かれるアメリカの家庭や社会の問題も馴染みの世界のようにテレビの向こうのお話を楽しんで私。
出演するゲストも「元映画俳優だなクレジットはきっとスペシャル扱いだ」とか、古い作品だと「この女優さん、今じゃあの作品のレギュラー役を得たのか」とかね。
子供の頃見ていた国内の時代劇や刑事ドラマのように悪役や犯人役の俳優さんや、色々な作品に顔を出すけど、いつもチョイ役ばかりの俳優さん・・・
いわゆる見当がつく面が多々あります。
ザ・ブリッジに話を戻しますと、
1話から3話までどんどん登場人物が登場。
捜査の段階で登場してくる人物は関わりが見えているので、納得しながら消化できるのですが、唐突と感じるほど、登場するわ登場するわ、
一見どう繋がっていくのか、未知の人物たちが!。
やっと4話でその広がりも落ち着き始め5話にして、因果関係が少し分かってきました。まだ全ての相関図が完成したわけではないです。
アメリカドラマと違って初めて見る俳優さん達なので、次々出てくる役がどの程度重要なのかわからないので、余計ミステリアス。
新鮮ってやつです(笑)
少し頭がこんがらがりながらも、そういう要素が刺激となって次回がとても楽しみな惹きつけられるドラマです。
デンマーク製作のドラマ。
私がイメージするところの北欧観たっぷりの作品です。
うっすらと青灰色な画面に、冷んやりと、硬く、人工的な灯りがとても美しく印象的な雰囲気を作り出している世界が存在します。
私は国内の2時間単発ドラマは見たことはありませんが、狭い家なので家族が見ているバラエティ番組がPCしてて嫌でも耳に入って来て、2時間ドラマを揶揄してるのを聞いた事がありますので、それなりに情報は持ってるつもりです。
2時間ドラマは舞台となる地方があり、そこの観光案内も兼ねていて有名観光スポットが必ず出てきて、終わったあと視聴者の旅行プランの一角に収まろうとがんばってる一面もあるらしい。
ザ・ブリッジを見ていて2時間ドラマのコンセプトを思い出したくらい、なんとなく私たちが北欧にいだいているイメージを醸しだしているドラマだなと思いました。
同じデンマークドラマでも「キリング」は登場人物も定番の絡みで現れるし、雰囲気も特にデンマーク!!と考えることなく同時間軸というストーリーでぐいぐいひっぱって行く作品でした。雨ばかりというカラーは出してましたが。
「ザ・ブリッジ」も今のところストーリーも破綻なく進んでいますが、アメリカでもリメイクが決まった事を考えるとやはり、人物設定の妙味と異国情緒に訴えた作り方は大きかったんじゃないでしょうか・・・
というわけで初めて見たそのときから掴みはOKな作品。
トレイラーでも紹介されているので今更ではありますが、物語はデンマークとスウェーデンを結ぶ橋の中央に女性の死体が置かれた事から始まります。
ちょうど2国の中央に置かれた為に両国の合同捜査となります。
今、第5話まで見終わりました。
アメリカドラマが好きで色々なシリーズも随分見てきたので、ドラマで描かれるアメリカの家庭や社会の問題も馴染みの世界のようにテレビの向こうのお話を楽しんで私。
出演するゲストも「元映画俳優だなクレジットはきっとスペシャル扱いだ」とか、古い作品だと「この女優さん、今じゃあの作品のレギュラー役を得たのか」とかね。
子供の頃見ていた国内の時代劇や刑事ドラマのように悪役や犯人役の俳優さんや、色々な作品に顔を出すけど、いつもチョイ役ばかりの俳優さん・・・
いわゆる見当がつく面が多々あります。
ザ・ブリッジに話を戻しますと、
1話から3話までどんどん登場人物が登場。
捜査の段階で登場してくる人物は関わりが見えているので、納得しながら消化できるのですが、唐突と感じるほど、登場するわ登場するわ、
一見どう繋がっていくのか、未知の人物たちが!。
やっと4話でその広がりも落ち着き始め5話にして、因果関係が少し分かってきました。まだ全ての相関図が完成したわけではないです。
アメリカドラマと違って初めて見る俳優さん達なので、次々出てくる役がどの程度重要なのかわからないので、余計ミステリアス。
新鮮ってやつです(笑)
少し頭がこんがらがりながらも、そういう要素が刺激となって次回がとても楽しみな惹きつけられるドラマです。