母は、アルツハイマーとレビン小体認知障害です。呼吸器不全で在宅酸素なので要介護2。
よって車椅子も介護保険で借りることが出来ます。入浴も看護師さんによる介護入浴におまかせしています。
本当に母はお世話になっているなと実感します。
さて先月からついに父も介護認定を受け要支援2となりました。
父はずっと糖尿病ですが、一番大変なのは脊髄狭窄症。
4年程前に手術を勧められましたが、1ヶ月もベッドに寝てその後リハビリ開始との事。
手術の目的は現状よりも多少楽になる為、で、その多少への成功率は60㌫。
しかも手術するにあたって今まで数十年に渡りお世話になった主治医からカルテの提示はもらわないし、参考にする必要もない、、その整形の指定する病院で新たに診察してデーターをとるのが方針と指示されて、やはり腰の手術の為にずっと診ていただいた内科の先生とのご縁を絶つのは嫌だし、納得できないのでヤメました。
当時、80歳の父が受けるのはリスクが多すぎると思い、手術受けない旨伝えると、もう受診の必要に及ばずとなり、整形のカルテはないまま、介護の認定を受けました。
一番今、父が困っているのは足が痛いのと腰に力が入らないので、ついに杖をついても一人で外出できなくなった事。
家の中では壁を伝って、時には4つんばいになって何とか必要な事はがんばってこなしていますが・・・・・車椅子借りたかったのです、母のように。
でも、予想はしていましたが要支援2なので借りることは出来ません。
母は車椅子を借りることができますが、当然父は乗れません、ま、結局安い物を買いました。
すごく不思議。
もっと人手がいるぐらい細やかにしなくても、申請者の状態を見れば整形のカルテがなくても内科の先生の意見でも、いいんじゃない?っ事にはならないって事。
認定の度合いでバッチリ受けられるサービスの内容ががちがちな事。結構な人数で認定会議してもケースバイケースは範囲外
車椅子も特別な事情を申請して許可をまつにしても、とても大変だからホームセンターで安いの買ったほうが早いとアドバイスもらったと言う訳。
利用者はズルするって(確かに報道でもありましたね><)前提がドーンと横たわっているのでしょうか・・・