スカパーを契約してからチャンネルを変えている際に、古い邦画の放送を見つける事があります。
私は50代ですが、さすがに石原裕次郎はかなり年上。
なので「太陽にほえろ」とかリアルタイムで見ていてもボスはおじさんでしかなかったのです・・・が石原裕次郎さんの批判をしようと言うわけではありませんよー
古い映画を見ていると、「あ、この人若いときは素敵だったのね」と思う事がままあるのですが、先日裕次郎さんの映画を見たのですが(全編じゃないけど)私的には世間が大騒ぎするほど「?」でした。
演技はというとある野菜が連想されたほど。
テレビでインタビューとか聞いていても包容力が感じられてユーモアのある話しぶりで嫌いじゃなかったな~
たぶん、彼の雰囲気が愛されたんでしょう。
でも当時の映画を見ていてフッと思ったのは男優さんは今ほど「!!!!!」と思うほど素敵だったり綺麗な人はいないような・・・
でも女優さんはと言うと、すごく綺麗だと思うのです。
これはやはり応募する人材力の差かなと考えたのです。
当時の芸能界は男性にとって将来に渡る不安が波打つ世界、でも女性は、自立、家族を背負って綺麗に生まれた事を生かせる、或いは若いときの華やかな思い出作り程度でも後に家庭に入るという選択肢もある、いわゆるつぶしが利いたので良い人材が集まったんだろうな~
などと言う事をかんがえながら、いつも通り録画予約をするべくアメドラへとチャンネルを変えていったのでした。