本の題名、誰が書いたのかも思い出せないのですが・・・  

歴史上や現在?独裁者と残虐行為という内容でした。 

 

テレビ番組で動物の狩りを紹介してるシーンとかありますが、その時視点を「狩る」「狩られる」という立場にするとしたら、あなたはどっちですか?と問う内容がありました。 

 

私は、子供の頃から動物物が好きで野生の王国←古い~~とか良く見ていたのですが、たとえばライオンがガゼルを襲うシーン、私は、「がんばれライオン、おなかペコペコなら仕留めるんだ!」とライオン応援。 

両親は「ガゼル逃げて!」とガゼル派。 

 

その本を書いた人によると独裁者になって猜疑心が深く、残虐行為をする人はガゼル派。いつも自分がいつかガゼルのような立場になるんじゃないかとガゼルに感情移入してしまって怯えているからライオン系の人物はいないかと猜疑心に捕らわれている。との事。アンケート調査したのか!などと突っ込みたくなるけどねビックリマーク

反対に「ライオン派」 

このタイプが独裁者になった場合、よもや自分が狩られる立場になるとは考えてもみない、いわゆる能天気系が多いので、残虐行為に走る事はめったないらしい。 

でも、その楽天的性格が災いして寝首をかかれる事が多いっちゅう事が書いてありました。 

  

そっか、私ライオン応援しちゃうんだよね叫び