夜になって小腹のすいた息子たち、せっかくなので
ブギス・ジャンクションにお買いものに出ました。
シンガポールで何が驚いたって、日本食の多さです。
いたるところに寿司だの牛丼だのラーメンだのと
見慣れたお店やメニューがあります。
海外に行くと、ちょっと胃が疲れたときに食べなれた味が
ほしくなるけど、安心できる日本食を探すのに一苦労するんですが…
ここでは海外気分を味わい損ねるくらい日本語メニューがあります。
それほど広くないお総菜コーナーを見ただけでも
やきとり、たこやき、たいやきなんかもあったかな。
息子たちは大きなチマキを購入。
ムスメはバナナのフリッター?が気になるものの口に合わず。
つくねをゲットしてご機嫌でした。

中のスーパーもぐるりと探検。
なーんだか…日本のものがてんこもり…
みたことある商品がずらり。
¥150のものが¥200ちょっとくらいの感覚なら
わざわざ日本からもっていかなくてもいいかなぁ。
グアムなんかより全然充実した品ぞろえです。
オムツも心配いりません。
それからパンやさん、ケーキ屋さんは日本と同レベル。
アメリカはベタッと甘そうな菓子パンが多いのですが
こちらは繊細で上品で見るからに美味しそうなパンがたくさん。
ケーキも「量で勝負!」ではなく、これまた美しい仕上がり。
今回ホテルのお食事が充実していたので、あまり外食した
記憶もなく… でも日本人の口にあうものが多いような気がします。


















