先日、次男と一緒にオリエンテーションのため事務所に伺いました。
担当の女性と、現地に視察経験のある男性のお二人に
たくさんのお話が伺えて、たいへん参考になりました。
気候や地域の雰囲気、学校の様子ももちろんですが
ホストファミリーとのコミュニケーションや勉強に役立つポイント等
直接お話しするのはやはり大切だと思いました。
どんよりした天気で雨も多いけれど、
イギリスの方は傘をあまりささないそうです。
パーカーのフードをかぶったりする程度で
雨にぬれることをあまり気にしないとか。
夏の時期も朝晩は冷え込むこともあるので
セーターも一枚あるといいかな、とか。
ホスト宅では朝は自分で食事を用意するのが普通、
お湯は設置してあるタンクから使うので、食器洗いなどで
タンクのお湯を使い切ってしまうと次に貯まるまでに
時間がかかるから、シャワーのタイミングはよく考えてとか。
あと意外だったのが、英語になまりがあるよ、ということ。
ブリティッシュ・イングリッシュ!ってキレイな英語だけを
想像してましたが、よく考えたら移民の国でしたね。
バスの運転手さん等は意思疎通が難しい場合も多いようで
事前に入念な準備が必要だよ、と念を押されました。
ホストファミリーがシングルの女性ということと、学校まで
時間がかかることが気になっていましたのでその点も確認。
ホストについては登録制になっていて、ミスがあれば登録を
抹消されるようになっているし、受入れ慣れている方が
ほとんどなのであまり心配はないようです。
学校については夏だけでも300人の留学生がいるということで
受入家庭が足りなくなるような状況の中、バス一本(乗りつきなし)で
行けるというのはラッキーなんだそうです。
もっと遠いところからバス・電車乗り継いで通う生徒さんもいるとか。
今回次男と同じ日程で15才の中国人の男の子が同じホストさんに
お世話になるということも確認できたので、通学もちょっと安心です。
学校の目の前に駅があるから、週末にお兄さんとロンドンで
待ち合わせしてみたら?なんて提案もしていただいて
本人もますます楽しみになってきた!と盛り上がっていました。
あとは直接ホストマザーとメールでのやり取りをして、
詳細を詰め行く感じです。
英文でメールを書いたことのない次男、さっそく苦戦しつつ
ファーストメールを作成中。
余談ですが。
今回の留学で本人が希望すれば、高校から単身留学も検討しようと
考えています。 ただ、予算にも限界があるので厳しいかもしれないのですが。
そんなお話もしたら、国が予算を組んでいる海外留学支援についても
教えて頂きました。 周知徹底されていないので、利用者が少ないそうです。
もしかすると県ごとにそういった支援の用意があるかもということで
帰国後からはそういったリサーチもしていこうと思っています。