夜中一時半を過ぎて、チャンギ空港に到着。
シンガポールは建物内がとにかく寒いと聞いてましたがそんなこともなく。
さっそく予約したトランジットホテルへ。
受付では"次の行き先"について口頭で確認されましたが、
チケットを出せというようなことは言われず。
受付のおねえさまは機嫌が悪いのか、いつもそうなのか、
受付のおねえさまは機嫌が悪いのか、いつもそうなのか、
実にめんどくさそうな対応でしたが、それに救われたのかも…(;^_^A
とにかく無事にチェックインできて一安心。
お部屋は広く、とてもきれいでした。
ベット二台にデスク、荷物置き、テレビあり。
うっかりしていてバスルームの写真しかとれませんでしたが…
うれしい大きなバスタブつき。
歯ブラシはなかったかな?持参したものを使いました。
シャンプー・リンスは壁に備え付けのものと、
一回使い切りのパックがあったような。
「お水飲みたーい」と思ったけど冷蔵庫もなく、ホテル内で買えそうもないので
下に降りて売店を探しましたがそれらしいお店も見つけられず。
仕方ないので、近くにあったスタバで高いお水を買いました(ノ_・。)
6時間後、眠い目をこすりつつ荷物を受け取りに。
本当は手荷物だけにしようと思っていたのですが
さすがにかさばりすぎたので、無くなってもこまらないものだけ預けてみました。
ドキドキしながら荷物置き場に向かうと…
ありました!他にもけっこうゴロゴロとおいてありました。
特に引き渡しの確認もなく(いいのかしら)ピックアップ。
↑こんな感じでザッと並べてありました。
機内で爆睡のムスメ、ホテルではそんなに寝ていないのに
目覚めも良く、やる気十分です。けっこう旅向きなのかも。
Lv1のGrand Transport Desks に向かいます。
ここでリムジンタクシーを手配してもらいます。
我が家は5人、一台に乗るのは無理なので、大型($60)を依頼。
昨年、アメリカ・カナダを回ったとき、5人で乗り込むとどのタクシー
ドライバーもちょっと困った顔をして「チビちゃん、隠して」と。
客の定員が4名で、取り締まりが厳しいようでした。
その印象が強く残っていたので、シンガポールもそうだろうと
旅行中もずっとそう思って電車・徒歩をメインにしていたのです。
しかし、帰国時にホテルでタクシーを手配してもらうと普通の
サイズが一台。ドライバーも何も気にせず、特に問題ないようでした。
(そうと知っていればあの暑い中、延々歩いたりしなかったのに(涙))
さぁ、まずはホテルにむけて出発です。



