雪もすっかり解けて・・・
一昨日のお散歩で、元気に歩いていたボンズ
この日は、いつもよりも暖かで走りまわっていました。
ゴハンもしっかり食べて
さぁ~そろそろ寝よう!って思ったら
なんだかボンズがソワソワ
何度もトイレに行ってオシッコをしています。
なかなか戻ってこないので
様子を見たら・・・
トイレシートにピンク色のオシッコがポツポツと・・・
また・・・・血尿??
また・・・と言うのは、
一昨年の11月に膀胱結石除去手術をしてから
今回は3度目の血尿です。
また石ができたんじゃないか?と
毎回心配していますが
1・2度目の血尿が出たときは、
お薬を飲ませ
血尿もすぐに止まり
自然にオシッコの出もよかったんです。
年末年始にもし血尿が出たら、
病院はお休みなので
万が一のために先生にお薬を出してもらっていました。
今回は夜だし、どうしよう??・・・・
って不安に駆られましたが
その薬のことを思い出し
薬を飲ませたあと、
夜中ぐっすり寝てくれました。
でも翌朝になって、また落ち着かない。
朝ごはんを食べて、
オシッコをしたいようだけど
なかなか勢いよく出ません。
ウンチも踏ん張れないのか出ません。
すぐに病院へ連れて行き
レントゲンを撮りました。
やはりまた少しの結石がありました。
以前の手術の時に
言われていたことは
オスはメスに比べて尿道が狭くて長いので
結石が詰まりやすいそうで、
詰まるとオシッコが出なくなるということ。
今回ばかりは、膀胱ばかりか
尿道にも結石があるようで
一番恐れていたことが起きています。
昨日は、カテーテルで溜まっているオシッコを抜いてもらいました。
ボンズは、とても落ち着いていて
本当は怖いはずなのに、とても我慢強く
抵抗もせず、おりこうさんでした。
先生にも褒められました。
オシッコを抜いてもらって、その時はスッキリしたようでした。
とりあえず、今はまだ少しずつオシッコが出ているので
もう少し、様子をみたいとのことで、
そのまま入院となりました。
今、先生とも相談していますが
ボンズの場合、
カルシウム値が高すぎて石ができやすいこと。
石ができやすいので、手術を繰り返すことになること。
この一年で3回の血尿が出たこと。
来月のお誕生日で12歳になること。
いろいろ考えて、膀胱にもう一つ穴をあけて
石ができたら、自然に石が出るようにする手術を検討しています。
想像するだけで、大変な手術になるんじゃないか?
本当に大丈夫なのか?と考えてしまいます。
先生のお話だと
手術をしても、今までと同じように生活できるから
大丈夫だと言われていますが
とても心配です。
ボンズにとって、手術を繰り返すよりも
先生のご指示どおりにお任せしよう!と
主人と話しています。
昨日は夕方、面会に行ってきました。
私の顔を見ると、お家へ帰れると思って
喜んでいました。
おかげ様で元気は元気です。
それが一番の救いです。
抱っこをしばらくしてあげていました。
帰り際、ゲージに入れようとしたら
すごい抵抗で、ワンワン鳴いていました。
後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
今日も、これから面会に行くかどうか迷っているところです。

