昨年の今日は・・・

 

ボンズのシュウ酸カルシウム結石摘出手術の日でした。

 

 

11歳のお誕生日(2月)を迎えての血液検査で

 

カルシウムの数値が高いことがわかりました。

 

 

数値を下げる薬を飲んでいたのですが

 

なかなかその時も下がらず、

 

結石になる確率が高いと先生から言われていて

 

ず~と療法食を食べていました。

 

その時は、

 

ただ予防のためにフードを替えておけば大丈夫!って

 

過信していたのですが

 

11月初旬に突然血尿が出て、慌てました。

 

レントゲンを撮ったら、小さな石が、たくさんありました。

 

薬を飲んでも石は自然になくならず手術となりました。

 

 

 

この一年の間に2度の血尿が出て、

 

その都度、薬で治療

 

カルシウム値が高いボンズは、

 

完全には治らないそうで、

 

この一年の間に、また石の細かい結晶があるとか??

 

月一度、または2か月に一度の尿検査では、

 

その都度、診ていただいていますが

 

今もサラサラ状態でたくさんあるそうです。

 

 

 

サラサラ状態の結晶が石にならないようにするには

 

いっぱいお水飲んでオシッコを出すこと。 

 

それしか、手立てがないそうで

 

また手術にならないように、いつも祈っています。

 

ボンズは、

 

きっと美味しくないであろう療法食をこの一年

 

嫌がらずにちゃんと食べてます。

 

これからも、一生食べ続けなくてはなりません。

 

時々、食べ飽きたのか食べないこともあります。

 

でも残していると

 

他の仔が食べにくるので、

 

取られまいと必死で食べます。

 

そういうところは、多頭飼いの助かるところですね。

 

 

オヤツも我慢してます。

 

ずっ~と大好きだったヨーグルトも食べていません。

 

他の仔もオヤツ封印しています。

 

ボンズだけあげないということは、できないし。

 

多頭飼いの悩むところです。

 

助かることと、悩むところがあって大変です。

 

これ以上、悪くなりませんように。

 

みんなと元気でいつもいられますように。

 

頑張ろうね! ボンちゃん音符