先日書店でこの本に出会いました
我が家の高齢になったトム(6月で15歳になるラブラドール)
チップ(今月で14歳になるシーズー)、チョコ(7月で9歳になるヨーキー)の為に
そして今後の為に購入しました
読んでいくうちに自分自身にとって為になると思い、いろいろと考えさせられる本です
出会いから介護の事、いつかは訪れる別れの事をわかりやすく書いてあります
この本の中で「ペットの老後を楽しもう」というタイトルで「老いは成長の証と思えばつらくない」と
綴られています
私は仕事をしていないので、24時間ワンコたちといられます
何かあれば私の性格なのでしょうが、すぐ病院に連れていって診ていただいています
それでも知らない間にトムとチップが癌になってしまって・・・・
年齢もありますが、2匹ともいつも元気だと思って毎日を送っていましたので
子供達がどんどん成長する中、今度はわんこたちの番です
子供達に愛情を注いでいた分、これからはわんこたちを見てられます
(もちろんいつだってワンズたちにも愛情を注いでいましたよ!)
とにかくいつまでも長く一緒にいたい気持ちはもちろんです
「老いは成長の証」と思うと人間同様、気持ち的にわかる気がします
1日1日を最大限大事に過ごすことを念願に置けば、そんな当たり前の1日、一瞬ですら大切だと書いてあり
ます
その通りだと思います とにかく今を大切に過ごそう! みんな揃って楽しく楽しくね!
