娘はおっぱいが大好きなので、やめるつもりは全くないことを夫には常々言ってきたつもりでした。

幸運なことに実母も、一歳になったからと言っておっぱいについては何も言わないし、自治体の保健師さん、栄養士さんも「お母さんにやめるつもりがないなら、どうぞどうぞ」みたいな感じなので、よしよし、と思っていたくらい。

ところが、最近、夫はことあるごとに『断乳』という言葉を出すのです。

なぜかな?と考えると、原因がありました。

夫の姉が一ヶ月ほどまえに断乳したのです。夫の姉には2歳半になる子がいます。それまでずっとおっぱいを飲んでいたので、私も夫には、

「お姉さん、えらいねえ。ずっとおっぱいあげていて。」

と話していました。そのときは「そうなんだよねー。」って嬉しそうに言っていた夫(お姉ちゃん大好きなんですね・・・)。

娘の誕生日の直後、夫の実家へ言ったとき、お義姉さん一家もきていたのですが、そのときに「○ちゃん、おっぱいやめたんだよ。」と(○ちゃん、は義姪)。

しかも、カラシをおっぱいに塗って・・・。一日であきらめた、となんてことない話のように語るお義姉さんとお義母さん。

私としては、いまだにカラシを塗る断乳方法があるのか!っていう驚きでいっぱいでした。義姉は働いているわけでもなく、姪が二人目なので、もう子どもはいらないと言っているので、おっぱいをやめる理由はなんだろう??

もちろん、そんな疑問を口に出せるわけもなかったのですが。

で、それから夫の『断乳』攻撃。

娘が離乳食を少ししか食べなかったら、「食べないとおっぱいもらえなくなるよー」とか、「気づいたらおっぱいにからし塗られてるよ。」と娘に向かって言うのです。もちろん、私は「そんなことないもんねー。おっぱいは飲むんだもんねー。」と言いますが。

「だいたいみんな、どれくらいでおっぱい飲まなくなるの?」と言う質問には、私の学習ブログ最強母乳外来 (3回目のご紹介です。卒乳の項目に詳しく書いてあります。ルールを守って読んでくださいね♪)から、「ユニセフ調べでは世界平均4.2歳なんだって。」と答えます。

昨日は珍しく夜のぐずりが少なかったので、「このまま夜寝るのが長続きすればいいなあ」と言うと、夫は「断乳しないと無理じゃない?」。

私はまだ生理が再開していないのですが、「いつ生理来るかな。」と言うと、「ユニセフにでも聞いてみれば?」。←明らかに、皮肉っぽい。


まさか、夫からこんなに『断乳』って言われると思っていませんでした・・・。

私は二人目はあと三年後ぐらいに、と考えていて夫とも話し合っているので(帝王切開のため、娘を産んだ病院で3年あけてね、と言われたのです。)授乳で生理がこなくたってなんの不都合もないのに。

私があげたくて、娘は飲みたいんだから、いいじゃないか!

昔から口が達者だと言われてきた私。夫からの『断乳』攻撃には負けません!負けないように、最強母乳外来を読み直し、夫に反撃するだけの知識を蓄えている最中です。

久しぶりに離乳食のことを

最近、食欲旺盛になってきました
白いご飯も、おにぎりにしたらものすごい勢いで食べることが判明。
そして、食べ方もとても上手になり、ちゃんともぐもぐ。

今日のメニューは…

朝食
*トースト
*ヨーグルト
*清見オレンジ

みかん一個は食べさせ過ぎと、先日栄養士さんに言われたので、オレンジは半分。

昼食
*おにぎり
*チーズ
*バナナ

夕食
*三色ご飯(ピーマン、卵、ひき肉)
*味噌汁(人参、大根、なす)
*茹でレタス、きゅうり、ミニトマトのサラダ