初めて一時保育に娘を預けてきました。
8:30から12:30までの四時間。慣らしの意味合いもあり、給食を食べてからお迎え、でした。

娘には昨日から言い聞かせてはいましたが、ウキウキしていたのは車に乗るまでで、保育園についてからは私にべったり。
荷物を置き、帰ろうとする私にイヤイヤの娘。
先生がだっこして下さるも、私の方に手を差し伸べて泣いています。
ずっと見ていたい気持ちを抑えて帰宅しました。

帰宅しても、娘のことばかり考えて落ち着きません。娘がいるとやりづらい掃除も、不思議なことに娘がいないとやる気も出ず、全然はかどらないし…。
新聞読んでも頭に入ってこないし、ゆっくり飲めるコーヒーも、ちっとも美味しくない。

12:15になると、急いで家を出てお迎えに行きました。

案の定娘は先生に負ぶわれたまま泣いていて、しがみつくこともせず、のけぞってわめいていました。
途中、一時間ほど眠り、あとは少し泣き止み、またすぐ泣き、の繰り返しだったそうです。
予想通り飲まず食わずで、頑なに口を開かなかったらしく…汗

ひとつ、救いだったのは私を見た途端に泣き止み、けろっとしていたこと。
帰宅してから、パンとチーズを食べ、牛乳を飲み、元気に遊んでくれました。

さて、四月までに私と離れてもせめて飲み食いはできるようになってもらわなくては。
心を鬼にして、一時保育を利用していかなくては。

娘が帰宅すると、私もほっとしたのか、おなかを壊してしまいました汗




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