地震があってから、いろいろなことをずっと考えていました。
テレビでの映像を見ながら。
そうしたら、気持ちがどんどん沈み、笑えていない自分に気づきました。
娘と楽しく遊べていないんじゃないかって、思い始めました。
遊んでいても、頭の中を震災のことが埋めている感じがしました。
娘はそんな気持ちを敏感に感じ取ったように、おっぱいおっぱい、になってしまいました。
思い切って、テレビを消し、朝と夕方の教育テレビだけを見ることにしました。それでも、被災地の人が大変なのに、自分はのうのうとぬくぬくと生活し、気持ちが沈むからと現実から目をそらしている後ろめたさ。
すると、今日の新聞(我が家は北海道新聞)に精神科医の香山リカさんが書いた記事が載っていました。
そこには、直接被災していないけれど、映像を繰り返し見ることでPTSDになる可能性があること、そして、被災地にいない私たちがそれで心のケアを必要とする状態になってはいけないこと。浮き足だってはいけないこと。
私たちは普通に生活することに対し、後ろめたい気持ちもあるけれど、しっかり食べ、眠り、被災地から「あなたの力が必要だ!」と言われた時に、すぐに動けるようにしておかなければならならないこと、が書かれていました。
また、アメブロのおちまさとさんのブログには、不謹慎のボーダーについて書かれていました。
私はものすごく共感し、心が軽くなった気がしました。
私たちは生きていかなければならない。被災地を支え、復興へ協力していかなければならない。
私個人としては、何もわからない一歳の娘を育てていかなければならない。
そのためには、少しの時間でも、現実から目を背け、気持ちを平常に保っていく勇気も必要なんだ。
テレビでの映像を見ながら。
そうしたら、気持ちがどんどん沈み、笑えていない自分に気づきました。
娘と楽しく遊べていないんじゃないかって、思い始めました。
遊んでいても、頭の中を震災のことが埋めている感じがしました。
娘はそんな気持ちを敏感に感じ取ったように、おっぱいおっぱい、になってしまいました。
思い切って、テレビを消し、朝と夕方の教育テレビだけを見ることにしました。それでも、被災地の人が大変なのに、自分はのうのうとぬくぬくと生活し、気持ちが沈むからと現実から目をそらしている後ろめたさ。
すると、今日の新聞(我が家は北海道新聞)に精神科医の香山リカさんが書いた記事が載っていました。
そこには、直接被災していないけれど、映像を繰り返し見ることでPTSDになる可能性があること、そして、被災地にいない私たちがそれで心のケアを必要とする状態になってはいけないこと。浮き足だってはいけないこと。
私たちは普通に生活することに対し、後ろめたい気持ちもあるけれど、しっかり食べ、眠り、被災地から「あなたの力が必要だ!」と言われた時に、すぐに動けるようにしておかなければならならないこと、が書かれていました。
また、アメブロのおちまさとさんのブログには、不謹慎のボーダーについて書かれていました。
私はものすごく共感し、心が軽くなった気がしました。
私たちは生きていかなければならない。被災地を支え、復興へ協力していかなければならない。
私個人としては、何もわからない一歳の娘を育てていかなければならない。
そのためには、少しの時間でも、現実から目を背け、気持ちを平常に保っていく勇気も必要なんだ。