今日は久しぶりに何もない休日。

私は先日の姑からきたメールを夫に見せ、自分の気持ちを伝えようと、昨夜から決めていました。


昨日来てくれた伯母が、

「ちゃんと見せて、言わないとだめ。夫婦のことに口を出してほしくないって。今回言わないと、これからずうっと言われ続けるよ。」

とアドバイスをくれたから。


で、娘が昼寝したときに、

「話したいことがある」

って切り出したわけです。


あ、余談ですが、こういう深刻な話は夜より明るいうちにしたほうがいいんですって。

暗いとどうしてもネガティブになってしまったり、感情的になってしまうから。


もう、あのメールから一週間近く経ってしまって、切り出しづらかったけれど、

「一週間たって、ようやく落ち着いて自分の気持ちを言えるようになったから。」

と添えました。


「お義母さんからどんなメールが来たか、知ってる?」

と聞くと、やはり知らなかったので、メールを見せました。


「どう?」

との私の問いかけに、

「ん・・・。」

と言葉に詰まる夫。

「私、一生そのメールで言われたこと、忘れないと思う。」

「うん。」


「『優しくできないくらい好きじゃないなら、無理しなくていい』って書いてあったでしょ?それって、別れてもいいってことだよね?今の状況でいくと、別れるってことは、娘は私が引き取る可能性のほうが高いよね?ただでさえ、母親が有利なうえ、私は今育休だけど、働いているんだし。ってことは、お義母さんは、別に娘に会えなくなっても、あなたの生活のほうが大切なんだよね?」


「お義父さんやお義母さんに対する私の態度が悪いとか、部屋が汚いとか、娘の育て方がひどいとかで怒られるのは、仕方ない。けれど、ほんの数時間の夫婦の会話のことで言われるのは、いや。」


そのあとは、百日での私がイライラした原因を話しました。

そして、どれだけ私が娘の百日を大切に思っていたか。

もちろん、

「あなたにとっては大切な家族の話だから、おもしろくないかもしれないけれど。」

と前置きして。


「もう、義実家には必要なときにしか行きたくないし、この先、(義実家のある)○市には住みたくない(この先、義実家の近くで家を探そうか、と話していたので)。ごめんね、あなたにとっては大切な家族なのに。」


夫は黙って聞いてくれていたので、私は一気に泣きながらも話すことができました。


夫は、

「正直、俺もびっくりしてる。何を考えているんだかわからない。当分、(義実家とは)距離をおこう。ごめんね。」

と言ってくれました。


話して、よかった。


私はいろんなことを自分の中で封じ込めて、なんとかしようとしてしまうタイプで、今まで夫にさえも思ったことをいえないできました。

言うと、すぐ泣いちゃうし・・・。


でも、話して伝えるって大切なんだなあって、今更、わかりました。


夫婦なんだもの。

家族なんだもの。

娘の、父ちゃんと母ちゃんなんだもの。