美味しいって笑おう♡ -77ページ目

美味しいって笑おう♡

10年間におよぶ深刻な摂食障害から
それはそれは大きくて温かな学びと
愛の本質を知る喜びを体験しました。
すべてが必然すべてがギフトです♡
ここからありったけの「ありがとう」を込めまして。


最近自分が病気なのかわからなくなる。
というのは、私自身特に食べることに悩みを持っていないし、食べたいもん食べてる。じっとしていられない性格だから、よく動き回る。仕事もさせてもらえている。悩みと言えば… 寝付きが悪いことかな?
課題としては、家族とコミュニケーションをまともな形でとること。拒食で表現しないこと。

でもね、やっぱり痩せすぎってゆうのはダメなことなのかな?って責めてしまうのも本音。この身長でこの体重はおかしいんかなって。血液検査も全く正常やし日常生活だって元気すぎるくらい体力あるし。
ただ、見かけの問題。痩せすぎて不細工。だから先生は体重体重体重ってそればっか言うんかな。体脂肪率だってエラーになるし。やっと最近1%くらい。
今の生活してたら、たぶん体重増えない気がしてきた… 別にいっかって思ってしまうんやけどな。
美しい女性を目指す心が必要なんかも。それが欠けてるからこんな身体でいっかなんて怠けてしまうんやろな……

今日でもう4回目の出勤でしたニコニコメモ
小学生希望で面接したけどやっぱり中学生が多いので、中学生もバンバン見てますニコニコ音符一生懸命な姿、私の方が学ばされますしょぼん
ありがとうドキドキドキドキ

受験は夏休みが命ビックリマークとか言われたな…(笑)懐かしい。少しでも私なんかの力が皆の役に立てたらなラブラブ

誰かのために何かをするってこと、これが自分自身の回復につながるって感じています病院

喜び合うこと。お互いにドキドキ

私、前に進めてる?
いつも問いかける。

一ヶ月前の私。
半年前の私。
一年前の私。

変化してるよね?
歩いてるよね?
って、確かめる。

医者は体重で私を診てるだけかもしれない。
退院してから特に増加してないから、変化のない私にヤキモキしてるのかもしれない。

でも私は…
いや、家族も…
確実に私の変化を見ていると思う。

だってここ二年間くらい?私は母親の前では一切食事ができなかった。生活サイクルをわざと夜型にして、母親とズレるように過ごしてきた。会話だってまともにしてなかった。
それが倒れたことがきっかけで、ううん、神様がくれたプレゼントだった、ようやく本当の意味で家族の愛を感じれたから。

私の拒食は伝達ツールだった。両親(特に母親)への訴えであり、声だった。
口に出して伝えられないから、痩せる方法を選んだ。愛をいつも疑っていた。
両親が私を愛しているのが信じられなかった。
確信が欲しくて仕方なかった。体重が増えたら、私の切なる叫びが忘れられそうで怖かったから、手放せなかったこの痩せた骨身を。
でももう、手放す時。
孤独じゃない、愛は確かに存在してるんだ。
コミュニケーションは言葉や表情で伝えるもの。
決して身体を痛めつけて表現するものじゃない。

また明日、今日より、少しでいいから、進めていますように。
亀みたいでいい。
そして陽気に過ごしていられますように。
同じ病を経験された方が、少しでも笑顔を取り戻せますように…☆☆