めっちゃ寒くなってびびってまふ。急すぎるよね!
もう少し順序を踏んでほしいなあ。
今日は愛しのばあばのお誘いで、フラダンスのイベントへちょっくら行ってまいりました♪ 実はばあばはフラダンスの先生(笑)
大阪城ホールがフラダンスファンでいっぱいになってました☆
さて。私、死にかけて倒れて、入院して、やっぱり自宅で過ごしたいとワガママ言って退院して。
体重増やすという意識もなく。周りからしたら、何考えてんのかな?って疑問に思うかもしれないって感じてます。
でも私自身はやっぱり、大きい変化を感じてる。
母さんと食事ができるようになるなんて思ってもみなかった。ついこないだまで、死ぬまで無理だと思っていた。母さんの前で、飴一つ食べるのも嫌だったんだよ。それが、今は毎日夕食を一緒に食べてる。
拒食症の人ってよく『食べられない』って言葉使う。その周りにいる人も『食べられる?』って表現を使いがちになる。私はこの表現が嫌で使わない。
『食べられない』は、『お腹がいっぱいで入らない』という意味なのか? それとも『本当は食べたいけど我慢している』という意味なのか?
曖昧でよくわからないから、この表現が嫌いです。
だから私は今、食事と向き合う時、『自分に嘘ついてないか?食べたいくせに我慢してないか?』って繰り返し聞くようにしてます。嘘つきは嫌い、正直が好き。ならば、まず自分自身に正直にならねば!と思うからです。これも大きな変化でした。倒れる前までは、いつも本当に食べたいものをゴマカシ、食べていいものを選んでいたから。
自分自身に正直でいるとすごく心がラクだし、変に食べ物のことばかり考えたりしなくなる。
『食べられる?』って、誰かが私に気を遣って聞いてくれるけど、私は必ず、『今は欲しくないから、いいや、ありがとう』と答えるか、『私、食べられない病気じゃないよ。単に食べるの我慢してただけなんよ(笑)』って、正直に気持ちを答えるようになりましたo(^-^)o