時々思う。
どうして病を患ったのか?って。 いや、正式には自分から足を踏み入れたんだよね。だからこそ自分が情けない。
世の中には色んな病気と闘う人がいる。
治りたくても、自分の意思ではどうすることもできないくらい重い病の人もたくさんいるんだ。
私は何? 自分の意思で、今を変えることができる。こんなにも有り難いことはないじゃないか。
もっと今ある現実に、感謝しなきゃいけない。
先日、いとこが私にくれた言葉。
『病は、道の花やで。chocoの人生の花なんやで。必ずそこに意味があって、学ばせてもらえる何かがあるから。今は辛くても、未来のイツかに、必ずその意味がわかるから…。』
有り難い。そう信じるよ。