ずっと乗ってみたかった「さんふらわあ🚢」に、ついに乗ることができました。

実は学生時代に一度、船で沖縄へ行ったことがあるのですが、その時は大部屋での雑魚寝スタイル。正直、あまり快適とは言えない思い出でした。

さらに船旅は、1泊すると往復で2泊分の時間が必要になるため、なかなかタイミングが合わず…。でも今回、ようやくその機会が訪れました。

今回乗船したのは、大阪港から別府港へ向かう「さんふらわあ くれない」。事前にYouTubeで船内の様子は見ていたのですが、実際に乗ってみると想像以上の豪華さにテンションが一気に上がります。




お部屋に入る前に、まずは夕食へ。どうしても窓際の席で食べたくて、バイキング会場へ直行。無事に窓際をゲットできました。
料理の種類もとても豊富で、大分の郷土料理もあり、どれも美味しくてつい食べ過ぎてしまいました。



そして、いよいよお部屋へ。
今回は窓なしのお部屋しか空いていなかったのですが、入ってみるとまるで普通のホテルのよう。とても快適で、これなら十分すぎるほどです。



その後は大浴場へ。混雑状況が表示されているのも嬉しいポイント。ちょうど明石海峡大橋の下を通過するタイミングで、浴場の窓からその景色を見ることができ、とても贅沢なひとときでした。

船内ではショーが行われていたり、デッキに出て風を感じたり、館内を散策したりと、移動時間そのものが楽しい時間に。

心配していた船酔いも、事前に酔い止めを飲んでいたことと、波が穏やかだったこともあり、まったく問題ありませんでした。

そして朝、目が覚めるともう別府港に到着間近。
寝ている間に目的地に着くというのは、本当に楽で快適だと実感しました。

初めての別府に、朝からテンションも上がりっぱなし。
旅行の様子は、また改めて書きたいと思います。