整体「サウンド ボディー」です。
現在、過去ブログを整理・訂正をさせていただています。
また、少しずつブログをアップさせていきます😃
今回は症状から離れ、私自身が行なっている手技のメインである、「トリガーポイント」に触れていきたいと思います。
それが私自身の手技のベースになってます。
ですが妊娠を機にこの仕事を休業し、再び整体を再開した現在が、やっと根本を理解したかな?と言う感覚があります。
ただ、手技に関しては手の感覚が大きく作用するので、正直以前と違う?忘れている?と思うのも事実です。
知識だけでは難しい所もあるので。
なので、再び実践を積んでより、多くの方に施術を通して心身の満足を私自身の手技を通して、少しでも元気を促していけたらと考えています。
さて、本題です。
まず、「トリガーポイント」とはなんでしょうか?
引き金になるポイント(点)という意味で、痛みの引き金(トリガー)になっている、筋肉の硬縮部位のことです。
筋肉にトリガーポイントが出来ると、その筋肉が緊張を起して筋肉を包んでいる「筋膜」を通して、痛みが関連したところに現れ、その痛みの発生部位からご自分でもトリガーポイントを見つけることも出来きます。
また、身体のあちこちに見られるしこりは、鍼灸などで使われる「ツボ」と高い確率で一致すると言われていて、トリガーポイントは「ツボ」の事だと思われている方も多いようです。
ご自分が押して気持ちいい所は以外に「トリガーポイント」の一つの場合もあります。
また、ポイントがはまると即効性が出やすいのも「トリガーポイント」の特徴です。
❌の箇所が痛みの原因です。
赤い斑点が関連痛です。
また神経の走行とは関係のない所で痛みを感じるため、「神経痛」ではなく「関連痛」と呼ばれています。
「トリガーポイント」療法では、この「関連痛」も含めて表層、また深層筋肉全身をほぐしていきます。
なので、身体をほぐす時には出来れば全身での整体等を受けるのがオススメです。
それだけで、「もち」がちがいます。
また、身体の症状別「トリガーポイント」については機会がある時、タイミングをみてUP致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
現在「Baby Co」さんで
「親子カフェ×プチ整体」行っています。
子育て疲れのママさん、子供を見てもらいながら
心身をほぐしていきませんか?
お待ちしてます。
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