出張整体「サウンドボディー」です。
2016年も1ヶ月切りました。
一年は早いですね(^^;
出張整体、再開出来なくて申し訳ありません。
私事ですが、来年春頃に家族が1人増える事になりました。
なお、再開は2017年以降、期間限定での再開になります。そのときはやくこちらブログでお知らせいたしますm(_ _)m
その間は不定期になりますが
ブログ更新のみはしていきたいと思っています。
お付き合いよろしくお願いいたします。
さて、今回のテーマ。
私事の考えなのですが、最近改めて感じた事、それは…
「どこまで筋肉を3Dでイメージするか?」
もちろん、実際その方の身体をみてレントゲンのように見える訳ではありません。
もちろん、本当に見えたら本当のセラピスト、はたまたヒーラーですよね。 私がなりたい(^^;
あくまでイメージの世界の話です。
施術の勉強をする時は簡単ではありますが勉強の一つとして「解剖学」を学びます。
医療関係始めとして、鍼灸やあんまマッサージや柔整、医学療法…等国家免許資格の方々はもっと細かく学びます。
学校の授業等で、施術の順番を覚えて初めて、人の身体を触り、指圧等をしながら筋肉や骨格の場所を指で感覚で覚えていくことから始まります。
最初は、施術の順番をひたすら覚える事に頭を取られるためもちろん、筋肉を3D…でなんて考える余裕はありませんでした(笑)
お互いペアの生徒はいわば練習台ですので人によっては、揉み返しや、痛いのは当たり前です。
卒業後は、仕事でひたすらお客様の身体を施術して感覚や圧の強さやコリのポイントを感じながら実践するのみ!(笑)
最初の頃は毎回施術に入る時はいつもドキドキでした(><)
もちろん、今でもドキドキは違う意味でありますよ。
だって、お客様からお金をいただくのですし、それこそクレーム等を出したものなら店の看板に関わる事なので(o_o)
前置きが長くなりましたが…。
お客様の身体を施術する際に技術のめんの一つで大事な事。
どこまで筋肉を3Dでイメージしながら、コリを捉えて施術していく事です。
残念ながら教科書通りの筋肉の解剖の2Dのイメージのみでは、コリのポイントは捉えきれません。
むしろ、圧ははいりずらくお客様の身体の向きが変わるとますます、ポイントずれまくり…。
結果お客様自身が「なんか物足りない…」と感じてしまう一つの原因になり得る事もあります。
もちろん、限られた時間内で結果を出すことを求められてしまうのでドキドキ感が強くなる事もあります。
ましては、次に予約が入っているとなれば…。
なので、施術中に焦らないためには…。
2Dの筋肉の解剖図を頭の中にある程度に記憶しておく事。
ちなみに3Dの筋肉の感じはこんな風?
と思ったら、私の頭の中に◯ッテの「紗々」チョコレートが思い浮かびました(^_^;)
実際には、浅層筋と深層筋が重なっていて
一つの筋肉になっているので。
これを自分の頭の中で3Dでイメージをするようにしています。
そうすると、コリのポイントもわかりやすくなり、比較的にコリを捉えて押す事ができるようになると思います。
コリは以外に層の重なっている所に隠れていたりするので。そこを掛け分けて指圧等します。
もちろん圧の方向や、指等のあたりも重要なのですが…。
それはまた次の機会にかきます(^^;
施術、それは
「相手の身体の中をどこまでイメージできるか?」
これに尽きると思います。
これは私が感じた事の一つなので、全てが正しいという事は決してありません。
あくまで私自身の主観です。
もちろん、素晴らしい施術者の方々はいっぱいいらっしゃいます。
その方々を批判するつもりは全くありません。
前、同業者の数人の方にコリのポイント等について聞かれた事を思い出して、私が感じている事を今回書いてみました。
読んだ方々の参考?になれば幸いです^ ^
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


