師走の今の時期、色々と忙しくなりますね。
私自身、2人目の妊婦生活を過ごして早6ヶ月となりました。
ですが、お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、腰痛?というより仙腸関節が日々痛くなってきてます。
1人目の時には、この痛みがなかったのです。
何故痛みが出るか?
改めて振り返ってみました。
考えられる原因
1・ホルモンの関係で出産に備え身体が時間をかけて骨盤を開く事で筋肉に負担をかけるため。
2・立ち姿勢や歩く姿勢もお腹を突き出しての立ち方になるため。
3・加齢による各筋力の低下。
また私自身が感じている事ですが2人目の妊娠は1人目の時と比べ、上の子が小さいとどうしても、身体を休めて…。
という形が生活習慣等の関係で休憩する事が難しいかもしれません。
妊娠中はできればNGですが、息子の幼稚園の送り迎え等に自転車を乗っているのも一つですね(ToT)
妊娠中の腰痛の箇所は様々ですが、
ほぼ痛みの原因「トリガーポイント」は
この仙腸関節近辺からきています。
お腹の赤ちゃんが成長するにしたがい、仙腸関節の赤線箇所の筋肉部分が外側に少しずつ引っ張られています。
またここの骨格を覆っているのは、当然お尻の筋肉となります。
なので、この辺り筋肉がほぐれると腰周りの筋肉も連動して楽になります。
もちろん体幹の筋肉、内ももの筋肉、あと恥骨筋の筋肉を鍛える事も必要です。
産前のマタニティークラスなど参加されると骨盤ベルトの簡単な話は助産師さんなどから聴く機会があると思います。
私が毎月プチ整体を行なわせてもらっているコワーキングスペース「BabyCo」さん
で整体を受けに来られているお母さん達から話を聞くとみなさん、産後で骨盤ベルトをつけている方が以外に少なかったんですよね、
もちろん個人差もありますが、例えばつけていても1ヶ月も付ける事がなかったとか。
出産後も色々寝不足や授乳…。日常生活でつい自身の体調は2の次になりがちです。
私のように妊娠中の痛みがある時「骨盤ベルト」を着用するのはもちろん…。
むしろ産後の「骨盤ベルト」着用の方が大事です。
個人差もありますが最低でも3ヶ月、痛みがまだある場合、半年はつけていただいた方が後々ラクになります。
当たり前ですが、元気な赤ちゃんなら体重が増える事があっで減る事は早々ありません^^;
私自身もそうですが、乳幼児時代の子育ては妊娠中から始まってます。
なので、お母さんの骨盤の安定を保つ事はとても大切です。
場合によっては更年期のホルモンバランスにも関係してきます。
まずは妊娠中に出来るだけ、深層筋力をつけ(ストレッチやウォーキングやヨガ、ピラティス、膣トレーニング等)
そして、出産後は出来るだけ骨盤ベルトを着用して外出等するようにしてあげてください。
まずはお手持ちの骨盤ベルトでも構いませんので、正しい位置につけてい下さい。
下記の図を参考にして下さい。
なぜ、出産後の骨盤ベルトの方がむしろ必要かは、次のブログで書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
大変申し訳ありません。
現在出張整体は年内お休みさせていただいています。
また再開は来年中旬以降、期間限定で予定しています。
再開等のお知らせはこちらのブログでご案内させていただきます。
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