ちょっと重いタイトルになりましたが…。

この前Boss初めてい生き物の「死」に直面しました。




※「死」と言うワードが沢山出てきますので閲覧注意!!














パパと行ったお祭りで一緒にお家へ連れて帰って来た金魚さんたち。

金魚を飼ったことのないパパとママ。

なのでネットで飼い方を調べまくり。


土曜日の夜はこの屋台でいれてもらった袋のまま一夜を過ごすことに。

参考にしたサイト→金魚の飼い方


バケツに水道水を入れて一晩放置。カルキ抜きです。


Bossは嬉しくって嬉しくって暇さえあれば「きんぎょさ~~ん!」って見てたんだよね。


翌日、バケツの水を日の当たるところへ置いてカルキ抜き。(日光に4時間あてるとカルキはほぼ抜けるらしい。一晩じゃ抜け切れてないかも~と思って念のため。)

3時間ほど日に当てて、今度は水温を下げるためにエアコンの当たる場所へ。


そーして出来た水に金魚を入れてあげました。

室内でも日の当たらない場所で水がこぼれなそうな安定した場所へ置いてあげました。

広くなったからか?元気に泳ぎ回ってました。

Boss暇さえあればバケツを覗きに行って声かけてたな~。


そーして日曜日お祭りから帰ってきて寝る時に「金魚さんおやすみー!」と元気よく挨拶をして寝ました。

この日、珍しくパパの部屋で寝ることにしたんです。



朝起きて、Bossはまず金魚におはようの挨拶をしに行ったら…


「ねー、ママ~?ぎんぎょさん寝てるー。まだねんねしてるよ~?」



え?



もしや…



まさかの3匹とも全滅していました。ううっ...


カルキ抜きが不十分だった?

それとももともと病気があった?


…もしかして、夜室温が高いから水温が上がりすぎたのか!?


調べると水温が上がって死んでしまった可能性が高い…



あぁ。ごめん金魚。せっかくお家に来てくれたのに…



Bossは「なんで金魚さん起きないの?おきてー!お・き・てーーーーー!」

うーん。なんて説明したらいいんだ?


「あのね、金魚さんはみんな死んじゃったんだ。もう起きないんだよ?」

「なんで?」

「死んじゃったら動かないし、泳げないし、もうお口もパクパクしないの。」

「なんで??」

「死ぬって事はもう2度と会えないって事なんだよ。」

「どーしてあえないの?」

「んとねぇ…」


思いつく限りのことを話しました。

う~ん。…死を理解するのは難しいね。

なんとなく?わかってるのかわかって無いのか「さみしい。金魚さんもっと一緒に遊びたかった」って。




自分が3歳ぐらいの時に(3歳って言ってもたぶん4歳近かったんだと思うけど…)母方の伯父が亡くなって、相当のショックを受けたことを今でも覚えてるんだよね。

私の事を自分の子供の様に可愛がってくれて…大好きなだーい好きな伯父だったから…

私は身近な大事な人を亡くして「死」を理解したけど。(当時「何でもうおじちゃんに会えないの!?」って号泣したのは覚えてるけど…泣



言葉なんかで説明できるものではない気がするけど…

その後、金魚さんに「お家に来てくれてありがとう」「お空で沢山泳いでね」とお別れしました。


小さい生き物でも「死」は嫌だね…。悲しくなったよ。



出張中のパパに報告。









子どもに教えるって難しいね。

今は「悲しい」と思えることが大事なのかな。

虫でも植物でもみんな生きているから「大事にしないと死んでしまう」って

「命の大切さ」を理解してくれるといいんだけど…


あれから、朝になると「金魚さんお空で泳いでるかな?なんでお家にいないの?」って聞かれます。




3歳の子供に「死」をどうやって教えたらいいんだろう?


子どもにどういう風に教えてますか?




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