両親が外では、それなりに交流が広く…
私も外に出れば〇〇さん家の娘さんっていうレッテル(?)を貼られる感じだった。
外では、いつもニコニコして外ズラがいい両親。
でも…家では、父親とほとんど話をした記憶がない。仕事でほとんど家に居なかったから。
母も、専業主婦なのに外の活動(PTAや諸々)に忙しく…
私は、放置されていた記憶が大半。
もちろん、食事とかはしっかり作ってくれていたけど…食卓で楽しい会話をした記憶もない。
小学校6年生の時に好きな漢字一字を書く授業があった。
その時に私が書いた字は「愛」。
自分で分析すると愛情に飢えていたから書いたのだと思う。愛が欲っかたのだと。
中学、高校の反抗期も…
母親は、向き合って話し合う事も無く…
私が反抗してめんどくさくなると話そうともせず放置。しかし…反抗していても放置だったので…母には私で苦労した記憶が無いらしい。大人になってから、私に「思春期は、手間がかからず楽だった」と言ったのだ。私は、反論するのも面倒で「もういいや」って思った。
また、父と母がお互いに仲良く話してる姿を見た事がない。
家庭のせいにするのも今では大人げない気がするが…
私の依存心は、幼少期に愛情不足だったからという説が実感出来てしまうのだよね…。
依存心が強い人全員がそうだとは思わない。
これは、あくまで私のお話。