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好きになってもいいですか?

アラフィフシングルマザーの
誰にも言えない密かな想いや悩みや日常を綴っています。

今日は、仕事が休みなので少し

ドライブに出かけた。

携帯のAmazon musicでアレクサに

「ドライブの曲をかけて」

とお願い。


普段JーPOPを聞かないから

知らない曲をアレクサが選曲してくれるのも楽しい。

そんなアレクサの選曲の中に…

今の私の気持ちを表す曲が…

初めて聞いて…

あまりにも心に響いて泣けた。

後ろの子供達には悟られないように…


「何?!この曲…めっちゃ切ないやん」


と、ちょっと戯けて。

娘曰く…数年前の青春映画の主題歌らしい。


しかし…この曲を選曲するとは…

アレクサさん…恐ろしいよ。

私の状況知ってるの?!





別れて3日目。
…まだ3日目?
なんだか、1ヶ月ぐらい経ってる気がする。

別れが3回目だからか…
不思議と心が穏やかな時間が多い。
時々、急に虚しく悲しくなるけど…
過去の別れと比べると少ないと思う。

別れ慣れ??

でも…一番の理由は…
彼がツインレイや運命的に私と繋がっているなら
また、戻る日が来ると感じているからだと思う。
それが、直ぐかもしれないし…
数年後、数十年後かもしれない。

私から連絡するつもりはないので…
彼から何か有れば。


彼は、今の関係は私を含め皆んなを不幸にすると思っているし、自分の責任からも逃れられないから…

私とは最終的に「別れ」(それがいつかは不明)の選択しか考えていない。

その別れに向かって自分の本心(私が好き)を

消そうと努力しているらしいが…

本当にツインレイなら、ツインレイ男性は

ツインレイ女性への愛から逃れられないらしい。


本当にツインレイならね。


ネガティブな気持ちになると…
彼の気持ちを分かってるはずなのに
疑い出す。

仕事でのトラブルなどが重なって…
私の心は一気にネガティブモード。

彼との関係もネガティブモードになり
爆弾を落とした。

朝の電話で…
Nさんは、私の事をどう思っているのか?
私達はどうしたらいいのか?
と聞いた。


彼は…

「君は、最も大切な人だ。

でも…俺だけの感情で責任を放棄することはできない。

それをしたら、自分で自分が許せなくなると思う。

だから…君を諦められる様に自分を諭している。」


らしいです。

まあ、分かってる事だけど…

聞くと、やはり悲しいね。


白黒付けたくなる私は


「じゃあ今日別れよう」

(本当は別れたくないけど)

と言った。


彼は…

「無理!心の準備ができていないから無理!

別れても、前みたいに苦しくなって引き戻したくなる。だから…今は無理」


と言う話で電話を切ったが…

その2時間後に…


「でも…やっぱり別れたいと思う。

今までありがとうございました。」


とLINEして終わった。



多分、皆さんにも経験有ると思うけど…
ふっと目に入って来る…
自分の誕生日の数字。


時計を見ると…頻繁に自分の誕生日の数字とか

前の車の番号が自分の誕生日だったとか…

偶然に目に入って来る。


自分の誕生日で無くても3桁や4桁のゾロ目も

最近良く見かける。


スピリチュアル的に言うと…

エンジェルナンバーと言うらしい。


頻繁に111とか1111とか8888とか見ると

ツインレイ的には統合が近いとか??


本当かなぁ〜?


エンジェルナンバーの記事を見て意識してしまったから、勝手に数字に目がいっちゃっう気もする。

今まで気にしていなかったから目に入らなかっただけ。


最近…ホント…ゾロ目が良く目に入る。

これで本当に彼との統合が近い合図なら

嬉しいのだけどなぁ。


しかし…彼の態度は…

今までと全く変化なし…。


前回から1週間経つけど…
やっぱり何も返信がない。

本当になんだったのだろう?

あれから、メールを読む時は先入観を入れないという学びのおかげで、彼とのLINEでモヤモヤする事が減っている。


この前も彼から…


「今日は、ちょっと忙しい。」


とだけ連絡があって電話なし。


以前の私なら…

自分の想像で…

夏休みだから家族でどこかに行くのかなぁ?

奥さんと楽しく出かけるのかなぁ?


と、分からない現実をどんどん妄想して

嫌な気持ちに持って行っていた。


彼からのLINEに書かれているのは…

「忙しい」

って事だけ。

それ以外想像しても無駄な事なんだと

前回の試練(?)で学んだ。


なんで自分で勝手にマイナスイメージに妄想してしまうのだろう??

でも…これはただの妄想と意識するだけで

全然気分が違うな。


妄想してしまった時は

「またマイナス妄想に入ってしまった!

これって…私が彼を好きだからなんだよねー

私って、やっぱり彼が好きなんだ。」

と考える事にした。