「自分の世界」の変え方同じ出来事でも、どう受け取るかで、見える世界は変わる。セミが鳴いている。「残り一週間の命。今を思い切り楽しもう!」と鳴いているように感じるか、「あと一週間しか生きられない。悲しい」と鳴いているように感じるか。セミが鳴いているという事実は変わらない。でも、私たちの捉え方ひとつで、感じる世界はまったく違ってくる。彼との関係も、きっと同じ。起きている現実を変えられなくても、その現実をどう見るかは、自分で選ぶことができる。世界を変えるのは、現実ではなく、自分の視点なのかもしれない。