彼と付き合って3年の間、彼から…
「UNIQLOのあの服が良かった」
とか
「無印のあれが良い」
とか
「イヤホンはsonyのあれが良い」
とかの話を聞くと私も欲しくなって
同じようなモノを買っていた。
数ヶ月前も彼がSONYの携帯が良いと話すので
ついつい私も欲しくなってしまった。
今日の電話で…
「今度、仕事のご褒美としてSONYの携帯を買おうと思ってる」
と彼に話すと…
「SONYも確かに良いけど…
iPhoneも良いと思うよ」
と彼に言われた。
「SONYが一番良いから、Nさんも買ってるのでしょ?」
と聞くと…
「俺は、ただSONY製品が好きだから買ってるだけだよ」
と言う答えが…。
「え??そんな理由??」
それを聞いて、私が思ったのは…
私は、彼が身につける「彼ブランド」がただ欲しかっただけなのかも。
自分で欲しい製品を吟味する事もなく彼が選ぶモノを真似して買っていただけだ。
おそろいっていう感覚もあったけど…
彼なら良いものを選ぶだろうと言う思い込みもあった。
でも…考えてみたら、それは「他人軸」なんだよね。
私は…自分で決める事なく彼の意見に流されて
「彼ブランド」のファンになっていたのだ。
彼の意見を聞いて参考にするのは良いけど…
自分で選ばないとなぁって、今日の電話で気がついた。
これからは、「彼ブランド」から卒業して…
自分のモノは自分でちゃんと決めよう。