そんな彼は、とあるお菓子に今ハマっていて
毎日食べて癒されているらしい。
昨日の電話で…
「◯◯菓子を、毎日どの様な食べ方をするか
考えるのが最近の唯一の楽しみだな」
って彼が言うから…
少し意地悪心で…
「えー!私と電話で話すよりお菓子の方が楽しみなんだ!」
って言ってみた。
すると、彼は笑いながら…
「さっきの言葉を言いながら
もしかしたらキミがそう言うかもって予想して言ってたよ」
「それって…私の言葉を読んでいて…
Nさんの予想通りの事を私が言ったって事??」
「そーだね」
「なんか…すっごく悔しいのですが…」
って私が言うと、彼は笑っていた。
私は、Nさんの掌の上で転がされてたって事?!
「で?!私は、お菓子に負けたの?」
と聞くと…
「そもそも勝ち負けじゃ無いでしょ?
でも…美味しいモノには敵わないかもねー」
って、すっごく意地悪っぽく言われた。
Nさん!すっご〜く意地悪!!
(違うよ。キミとの電話の方が楽しいよ)
とか…
絶対に私の欲しい言葉は言ってくれないんだから!
まあ…言わないって分かってるし…
無理に言わせて言って貰うのも嫌だけどね。
電話を切る時に
彼は笑いながら…
「それにしても…お菓子にヤキモチ焼くなんてね。
そもそも比べるベクトルが違うでしょ?」
って。
はい。それは重々承知しております。
でもね…
お菓子相手だから素直にヤキモチを表せるのだよ?
さすがに彼は…
そこまで私の心を読めていないだろうなぁ。
うん…きっと読めていないはず…(-_-;)