最初は、案の定何も無かった様に会話をしてくる彼。
でも…私のモヤモヤは止まらず…
色々と言ってしまった。
最初の方は省略…
「Nさんの気持ちがわからない。
私の事好きなの?」
「…好きの意味が、何を指しているのかわからない。
盲目的な恋が終わって…後に残るのは関係性だよね?関係性に一番も二番もないし。」
(彼が言ってる意味がわからない。
好きの意味って??何を指している??
彼の恋は、終わってるのか…
まあ…付き合って10ヶ月だしな)
「関係性?」
「キミと俺の関係性がどうかっていうのが大切なんじゃない?」
「??(意味わからない、好きではないのか?)
私は…Nさんと一緒に居たいと思ってる…
でも…Nさんは違うの?」
「キミと一緒にいる時は…ずっと一緒に居れたらって思っちゃう。
…でも…それは…思わないように消してる。」
(あぁ…そうだよね…
一緒に居たいと思ってくれても…
現実的には…難しい…。
惚れたはれた…好きだ嫌いだ…だけではどうにも出来ない事があるのは理解している。
一緒にいたいという想いを減らす為に会わないって決めて遠距離をしているのだった。)
「俺は、まだキミに依存しているから…
依存を無くして自立した関係になりたいと思ってる。」
「自立??(依存って好きとは違うのか?)」
「依存は良くないの。
自立した関係…例えば…
出張先でキミの事を考える。会いたいなって思う。でも…会えない、やる事あるから…まあなんとか気分変えよう。って感じ。いつもこんな感じだよ。
だから…会いたいと思うけど…会わなくても大丈夫な感じ。依存は、会わないともう生きていけないってなる。それだと困るでしょ?今、電話をなくそうと言われても…凄く困ると思う。そこは依存しているから」
「わかった…(これだけ聞くと…私の事好きって聞こえるのだけど…違うのか?)」
私も、Nさんに依存していると思う。
依存しないように考えてみる」
っと、こんな話しになり…
最後は、人が来たらしく途中で電話を切る事に…。
依存と自立かぁ…。