我が家には、10歳になるハチワレ猫ちゃんがいました。
娘がまだ小学生だった頃、
お友達のおばあちゃんが保護していた子猫を譲り受けたのが、出会いのきっかけ。

とても不思議な子で、
私たち人間の話をじっと聞いているような、そんな空気を持った猫でした。



病気が見つかったのは、2021年。
突然、体調を崩して緊急入院。
診断は糖尿病でした。

なんとか一命はとりとめたものの、
そこからはインスリン投与が欠かせない日々が始まりました。

2021年〜2022年は、入退院を繰り返し、
そのたびに「もうだめかもしれない」と不安になりましたが…
少しずつ病状は落ち着き、以降はとても穏やかに暮らせるようになりました。



2023年11月。
夫が海外へ赴任。
県外の大学に通う子どもたちも家を離れ、
私と猫の**“ふたり暮らし”**が始まりました。

朝起きるのも、夜眠るのも、いつも一緒。
夫がいなくなった分、ますます甘えてくれるようになって、
なんだか心が救われるような日々でした。



けれど、2024年10月末。
定期検診で血糖値の数値が悪化。
再検査の結果、体調の不安が再び影を落とします。

それからは、3日に1回の通院生活。
不安と隣り合わせの毎日でしたが、
まだ元気にゴロゴロと喉を鳴らしてくれる姿に、
「この子は大丈夫」と信じたくてたまりませんでした。


次回へつづく

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